「狂い」の構造

著者名

春日武彦 著 , 平山夢明

判型

新書判

定価

778円(本体720円+税)

発売日

2007/08/31

ISBN

9784594054632

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この本の内容

異常天才小説家・平山夢明と、異常心理を探求する精神科医・春日武彦。この2人が、伝説的な猟奇殺人事件から、引きこもり、給食費未払いまで、さまざまな事件、フィクションを題材に、人がまともでなくなる瞬間、狂気へとすべり落ちる場所を語り合う、爆笑&戦慄の対論集。あなたは狂わずに読めるか?

著者プロフィール

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春日武彦
精神科医。1951年京都府生まれ。日本医科大学卒業。都立松沢病院、都立墨東病院精神科部長などを経て、現在も臨床に携わっている。著書に『精神科医は腹の底で何を考えているか』『しつこさの精神病理』『家族の違和感・親子の違和感』『45分で分かる!「かったるい」から始まる心の病。』ほか

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平山夢明
61年神奈川県生まれ。’94年、『異常快楽殺人』(角川ホラー文庫)で作家デビュー。『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社)で日本推理作家協会賞受賞、『このミステリーがすごい!』’07年版国内編第1位を獲得。’10年『ダイナー』(ポプラ社)で第28回日本冒険小説協会大会受賞、第13回大藪春彦賞を受賞。人間の“狂気”と“恐怖”を描く第一人者として活躍中

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