原発のウソ

著者名

小出裕章

判型

新書判

定価

799円(本体740円+税)

発売日

2011/06/02

ISBN

9784594064204

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この本の内容

「原発のコストは高い」「“安全な被曝量”は存在しない」「原発を全部止めても電気は足りる」。40年間原発の危険性を訴え続けてきた研究者が語る「原発の真実」とは。

著者プロフィール

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小出裕章
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教、原子核物理学者。原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を学ぶことでその危険性に気づき、伊方原原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JOC臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新書)『原発のウソ』(扶桑社新書)など。

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