オウム事件~17年目の告白

著者名

上祐史浩 著 , 有田芳生 検証

判型

四六判上

定価

1728円(本体1600円+税)

発売日

2012/12/17

ISBN

9784594067496

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この本の内容

教団武装化、サリン製造、事件前夜、麻原逮捕、さらには教祖奪還テロ未遂事件まで。元オウムスポークスマンがその口を開いた。

目次

・逃亡犯に下されたテロ指令・「ああ言えば上祐」としての過激な広報活動・皇居周辺もターゲットとなった炭疽菌噴霧・高弟たちにあてがわれた麻原の娘たち・覚醒剤による資金集めの実態...
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著者プロフィール

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上祐史浩
1962年生まれ。早稲田大学大学院在学中にオウムに入信。地下鉄サリン事件後、麻原の指示の下、教団のスポークスマンとなる。その後、偽証罪で逮捕され、約4年間服役する。出所後に「アレフ」代表となるも、2007年に脱会。オウム信仰を脱却し、現在は自ら設立した「ひかりの輪」代表を務める。

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有田芳生
1952年京都府生まれ。ジャーナリスト。参議院議員。2007年まで日本テレビ系の「ザ・ワイド」に出演。オウムや統一教会などカルト宗教問題などを取材。著書には『有田芳生の対決!オウム真理教』(朝日新聞社)、『追いつめるオウム真理教』(KKベストセラーズ)、『私の家は向こう テレサ・テン十年目の真実』(文芸春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK生活者新書)などがある。

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