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映画『イヴ・サンローラン』

今週末、4/23(土)に映画『イヴ・サンローラン』が公開されます!

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50年にも及ぶイヴ・サンローランの軌跡を、パートナーである

ピエール・ベルジェとともに追ったドキュメンタリー。

ベルジェのパーソナルな思いが詰まった映画でありつつ、

サンローランの世界観を丁寧に追いかけた一作です。 

そんな、ファッション、そしてアートというサンローランの

クリエイティブな世界観について、先日、アートコレクターの宮津大輔さんと

小誌編集長の田中杏子が試写会でトークショウを行いました!

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彼がモードに残した業績や、アートコレクターとしての側面について

語られ(公式HPのNewsで一部紹介されています!)、  

イヴ・サンローランの偉大さについてさらに深く知ることができました。 

トークショウは終わってしまいましたが、

(いらっしゃっていただいた方、ありがとうございました。 

メルマガの抽選に外れてしまった方、申し訳ありませんでした。。) 

みなさんもぜひ映画をチェックしてみてください!

 

追記:

この映画を観て思い出したこと。

昨年、パリのプチパレで行われていた回顧展が

本当に素晴らしかった。 

日本にも来てくれたらいいのに。

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(これしか写真が。。)

あとは、モロッコ・マラケシュにある

サンローランが愛したマジョレル庭園

(彼の遺灰がまかれた場所でもありますね)も

本当に美しかった(本当に暑かったけど)。  

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ysl_m.jpg

 

ysl_m3.jpg

サンローランによるイラストも飾られています。

(この後、つい、これらの絵柄のポストカードを大量買い!) 

やっぱり、ファッションだけでなく、

こういった世界観を持っていることも彼の魅力です。 

また行きたいなあ。

ノーウェアボーイ by サム・テイラー=ウッド

本日公開の映画を紹介。
フォトグラファー/アーティスト、サム・テイラー=ウッド
の長編監督デビュー作となった
「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」。
*欧文タイトル「NOWHERE BOY」
 
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今年は、ジョン・レノン生誕70年、没後30年、ザ・ビートルズ
解散40年、というアニバーサリーイヤー。
ジョン・レノンが影響を受けたアメリカンロック(エルヴィス・
プレスリーなど)、バンドの結成、ポール・マッカートニーとの
出会い…そして、ジョンと二人の「母」(実の母親と育ての母
である叔母)のとの人間関係に注目しながら見てほしいです。
 

ーこの映画には、
ジョンの思春期の深い苦悩と
真実の愛が描かれています。
ジョンの愛を求める心の旅は、
ここから始まったのです。ー
オノ・ヨーコ
 








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