
個性が光るNumero TOKYO編集部スタッフが、日々思うこと、出来事などを気ままに綴る、エディターズブログ。
編集部スタッフブログでキーワード: mastermind JAPAN なエントリー
ほぼweekly mastermind JAPAN vol.5
さて、2010年秋冬コレクション第2弾は、
ワッペンがかわいいバッグです。
まず第一の見どころポイントは、
このバッグの顔とも言えるアソートワッペン。
こちらいわゆるお馴染みのワッペンに加えて、
よく見ると、メタルモールの刺繍のワッペンがいらっしゃいます。
しかもメイド・イン・ジャパン。
日本で作れる職人さんは絶滅品種級だそうです。
さすがに精巧かつ緻密に刺繍されています。
ひとつで、パンツ1本分に匹敵するぐらいの高級ワッペンです。
しかも、これらのワッペンは一点一点違う配置で付けられてるので、
ご購入の際には、どれが前についているかを慎重に選ぶべし!ですよ。
後ろのワッペンはこんな感じ。
メタルモール刺繍のスカルのアップ。
そして、ミンクヤーンを編み込みながら作った
オリジナルブレードのトリミングが脇を固めます。
よ〜くミンクの間を目を凝らすと、チェーンも一緒に編み込まれてます。
ところでミンクヤーンって?
これはミンクの毛皮をテープ状にカットして
細くはぎ合わせてる毛皮糸的なものらしいです。
ラビットとかはよくあれど、ウサちゃんでは満足できず、
mmJさんの場合はミンクです。
で、最後にmmJ通にはお馴染みの、
スワロフスキーのロープチェーン(呼び方は正しくないかも)ストラップ。
定番的にアクセサリーに使われたり、
携帯ストラップに使われたりいている、
mmJゆかりの素材のひとつでございます。
ではまた、来週か再来週につづく
ほぼweekly mastermind JAPAN vol.4
ちょっと間があいてしまいましたが、“ほぼ”なので大丈夫。
ということで、第4回目からしばらくは、
いよいよ2010年秋冬コレクションの中から、私個人的なお気に入りアイテムを
小出しにご紹介していきます。トップバッターは、革ジャン。
素材はといいますと、ボディは、羊。
吸い付くようなしっとり滑らかさ。
襟は、レッキスラビットとかいう高級ウサギのファー。
赤ちゃんの産毛のように柔らかな肌触り。
裏地にはオリジナルのスカル織り柄の入ったシルクのキルティング。
ここまでは、もはや常識。
そろそろmastermind JAPANの本領発揮いたします。
その裏地のキルティングの中綿は、なんとシルク。
本来ならコットンではないので、中わたではなく“中のフワフワ”と呼ぶのが正解です。
Wシルクでさぞかし保温効果抜群なのでしょう。
そして、リブ。たかがリブ、されどリブ。カシミヤ100%です。
しかも、毛玉にならない特殊なカシミヤを使用しているのだ。
肌触りさぞかしよいことでしょう。
さらに、ポケットに手を入れてみると、キャッと思わずびっくりの心地よい手触り。
聞くと、桃肌のようなすべすべのフェイクスウェードですって。
ずっとポケットに手を入れっぱなしにしてしまいそうで危険!危険な服です♥
袖には、もちろん、スカルの刺繍。
着丈もヒップ上ぐらいのコンパクトなので、すっきりシルエットです。
気になるお値段のほうは……コチラ→ PR2 ☎03-3460-1775
またほぼ来週につづく
ほぼweekly mastermind JAPAN vol.3
ほぼ3週間ぶりの更新ですが、記念すべき三回目を迎えました。
今回のニュースは、驚くなかれ!mastermind JAPANの家具がリリースされます。
そもそもショールーム用の家具をオーダーメイドしたことがきっかけで、
そのデザイン・製作を手掛けた家具屋さん、BUILDING(ビルディング)さんにて
7月3日より期間限定での受注販売が実現しました!
つまりmastermind JAPANとおそろの家具をご家庭やらご自分のオフィスに取り入れることができるという朗報なのです。
前置きはこのぐらいにして、
気になる家具はといいますと、まず「Carre」というシリーズ名とおり、
デザインはミニマルでカクカク直線的。
ミニマルというとつい細めの脚線美的な感じを想像してしまいがちですが(私だけかも?)、
こちらはmastermind JAPANの家具なだけあって、
男気溢れる(つまり重厚感という感じです)がっしりとした太い脚やフレームにどっしりとした黒。
そして、脚もとにはキッチリおさまる4脚のスツール。
ちょっとやそっとじゃ割れなさそうな分厚いガラスの天板 。
質実剛健を洗練させ機能美に落としこんだ、ダイニングテーブル・スツールです。
テーブル:w900×d900×h750mm
スツール :w350×d350×h450mm
気になるお値段はといいますと…
mastermind JAPANだし高いんでしょ?と思ってしまいますが、
ズバリ!テーブルで¥168,000、スツールは一脚¥39,900
比較的お求めやすくファンにはたまらなく嬉しい感じです。
もちろんブランドのネームプレートもさり気なく鎮座しております。
さらに、お馴染みスカルモチーフが織り込まれたラグマットも登場。
これまた当然ですが、mastermind JAPANとおそろです。 しかも、こちらは限定50枚なので、
迷ってる場合じゃない。
リビングラグ:w1800×d1200×h15mm ¥63,000
これららの商品はすべて、
BUILDINGの店頭&メールにて受付。詳しくは、下記HPを見てみてください。
東京都港区白金台5-13-26-1F ☎03-6450-3920
www.building-td.com
info@building-td.com
ちなみに、通常営業は、土日祝のみ。
平日に来店を希望する方は、事前にご連絡を、とのこと。
最後に、本当にショールームで使用されている証拠写真です。
玄関あけると、まずはドーッンとマット登場。
続いて、ショールームの窓際に、ほらこの通り。
これは、今回の売り物ではないですが、もういっちょカワイイマット発見。
さらにもういっちょ。
Tシャツ着てみました
Numero TOKYOと人気ブランド3組で作ったオリジナルTシャツ、
もうご覧いただけましたか??7・8月合併号の誌面や、エディターsasakiの
ブログでも紹介しているmastermind JAPANのTシャツ(サンプル)を着てみました
私はチビっ子(153cm)なのでレディスのSサイズでこんな感じです♪
着心地サイコウ!今日のような暑い日にはぴったりです。
藤原ヒロシとアンダーカバーもまとめ買いします♥
>>コラボTの詳細は、コチラから!
ほぼweekly mastermind JAPAN vol.2
ハイ。公約とおり、ほぼ1週間たったので、
順調に「ほぼweekly mastermind JAPAN」第2回始めます。
今週は、大大大コラボニュースです。
Numero TOKYOとmastermind JAPANさんのコラボレーションによるTシャツをZOZOTOWNで受注限定販売しちゃいます。他にも、UNDERCOVER、藤原ヒロシさんともコラボしています。
ここでは 「ほぼweekly mastermind JAPAN」なので、
mastermind JAPANについて。
↑
これレディス。
↑
こちらメンズ。
そして、後ろには首もとに、このマークが入っています。
誌面でもご紹介しきれなかった、あのプリントを解説します。
コチラよく見ると、ものすごいプリントです。
ドーン君臨する、お馴染みスカルマークは、ラメ入りのグリッターです。洗濯してもちょっとやとっとじゃ取れそうもないラメです。高級そうなラメです。まるで銀河系です。
しかも、重なるようにプリントされている、mastermind JAPANの文字。
こちらは、恐るべしフロッキープリント。つまり立体的なのです。
その上、グラデーションになっているという、これでもかっていうぐらいのダメ押し。
そんなすんごい代物が、¥9,450、10000円でおつりが来るなんて。おっと、どよめき。
(正確には送料がプラスされますけど)
マスターマインド・オフィシャルブログでバッチリ告知されています。
http://ameblo.jp/mastermindjapan19970514
だんだん買いたくなってきたと思いますが、
ただ〜し、受注生産なので、お手元に届くまでに少々お日にちがかかってしまいますが、
首の長〜くしてお待ちください。
さらにっ!
この一点もののカスタマイズTシャツを読者の中から抽選でプレゼント。
ゲットするためには、
本誌をお求めいただき、巻末のアンケートハガキにて、
しっかりアンケートに回答してご応募ください。
このチェーンのフリンジも職人の技光ってますよ。 後ろにもバッチリ付いてます。
というわけで、是非是非こぞって購入したほうがいいですね。これは買いです。
勝手にweekly mastermind JAPAN 始めます。
私の敬愛するブランドmastermind JAPANについての
何かしらの最新に近い情報をご紹介していきたいと思います。
名付けて、ほぼweekly mastermind JAPAN (ほぼ日をパクってる感ありますが) の始まりです。
記念すべき第一回は、いきなり最新情報ではないのが残念ですが、今さらながら、
2010年の春夏コレクションの中から、個人的に気に入ったアイテムをご紹介。
こちらは、ショールームの暖炉前におかれているのは、
デカイ!mastermind JAPANのスカルのオブジェです。
では、お洋服を紹介する前に。。
mastermind JAPANの服はカジュアルだけど、ラグジュアリー。
それなりにいいお値段ですが、、でも、それには深〜い理由がございます。
メンズの方々は既にそのすごさをご存知かと思いますが、
レディスではなかなか素材やらテクニックについて語られることがあまりないし、
実際手にしたり生で見ないと、写真では一見わからなかったりするので
知らないままだったりします。
mastermind JAPANは、どれも気が遠くなるような飽くなき素材へのこだわりを
実践しておられます。刺繍だって、プリントだって、絶対何か裏があります。
というわけで、その裏を暴いていこうと思います。
こちら、私の写真でみると、スウェットじゃんってお思いになるかもしれませんが、
タダものではりません。
何やら麻の一種であるラミーを表地に、裏地にコットンを使用したダブルフェイス仕立て。
表面にラミーを使うとどうすごいのか?光沢感と通気性がいいらしい。
んで、肌に触れる裏地は、相当上質なコットン。 前面のパーツは職人さんによる手づけ。
しかも、スカルを作っているこのパーツの一つ一つの中にもよく見ると、
スカルがいたりします。¥140,700
この迷彩すごいです。プリントの迷彩とかはよくありますが、
こちらは4色の糸のジャカード織りですよ。
しか〜も、 色と色の境目はフリンジ調。
そして、もちろん、ここにも迷彩の中にスカル織り込まれてます。
わざわざTシャツにそこまでする?っていう贅沢な逸品です。¥37,800
本日の最後の一品は、この夏は気になるデニムシャツ。
なのですが、日常的にジーンズを愛用している私にとって、
ジーンズ以外のボトムをあまり持っておらず、
いくらなんでも、デニムにデニムを合わせるのは、かなりの凄腕上級者か、
本場ウエスタンな方か、微妙な人かのどれかな気がして、手を出せずにおります。
でも、このデニムシャツもあっぱれ。8ozの軽い糸を使用しているにもかかわらず、
横糸にラメをボーダー状に部分部分に織り込んでいるらしい。
でも表からはラメという事実は至近距離に近づかない限りわからない。
では、なぜか? 袖をまくった時に、初めてラメ様は顔を出してくれるのです。
そのために、わざわざ。さり気ないけどかなり自己主張です。
そして、やっぱりここにもボタンの奥にスカルがいます。 ¥102,900
これらの商品のお問い合わせは、PR2 ☎03-3460-1775
さて、次回は、、、やっと秋冬コレクション。。
Should I buy??
撮影の合間に「どうしよ〜、これ可愛いなぁ・・・」と買い物モード。
右)Hermesのバッグ
左)mastermind JAPANのメンズ帽子
ちなみに最近このブルーのシャツ(ニールバレット)を買ったんですが、
久々に大ヒットしました!
メンズライクに見せるためワンサイズ大きめをゆる〜く着て、
袖をまくり上げ着るのが今年っぽいですよね☆
でもこのシャツは仕立てが良くボディが細身なので、全然ダボダボ感なく着れます。
本当におススメ!
LE CIEL BLEU 1周年
『ルシェルブルー』の1 周年パーティへ行ってきました!!
おめでとうございます!!
すご〜〜いたくさんの人・人・人で盛り上がっていました。
(写真を撮り忘れたのが残念・・・)
↓ パーティもすごかったけど、お土産もビックリ☆
美味しそう〜〜、しかもいい香り。
キュートなブローチもいただきました☆

そういや〜この日、mastermindの藤田さん&もっ君にも会ったよ☆
偶然知ってる人に会うって、なんか嬉しいね。
Milan Collection SS 2009 初日
半年に一度の大イベント、コレクション取材に来ています。
9月の最終週はミラノ、10月最初の週はパリ。
世界中のエディターが次のトレンドを探しに、大集結。
新しいコレクションを見るのももちろん、普段メールや電話でのやりとりで
つながるクリエイターに直接会える、貴重な機会。
心待ちにしていた季節がまたやってきました。
9月20日、成田発の飛行機に(これはファッション便と呼ばれるほど、
業界関係者でごったがえします。普段ならリラックス・スタイルでも
この便に乗る時は、ちょっと気合いが入ります)乗って、いざミラノへ!
21日から始まるショウ。
初日は午後からのスタートだったので、街の雰囲気を感じつつ、
ショッピングへ!
これもお約束ですがコレクションの週はブティックの商品が空っぽになります。
(だって世界中のお買い物マニアがあつまるんだから当然と言えば、、、、)
目的はグッチ!日本ではすでに完売と聞いていたので、ちょっと小走り気味、、、
あった!!
![]()
前回、コレクションで見た時からほしかったグッチのブーティ。
私のサイズは最後の一足。「ください!」
ショウを終えて、イベントへ。
まずはコルソコモとレペットのコラボ・プレゼンテーション
我らがマスターマインドもブリジット・バルドーや
カーラ・ブルーニに並んで、コラボバレーシューズを発表。![]()


かわいいものを見るとあがります。
朝のグッチの調子で、「ください!」
「売り物ではありません」、、、そうですよね。
まだまだ夜は終わりません。
初日最後の目的地はディーゼル×フィアットのパーティ
フィアットからディーゼル、デザインが発表されました。
デニムの車?どんなになるの?とドキドキしながらエンターすると
シックなメタリック・グレーの車体に
ディーゼルのロゴが、、、
「東京の街乗り用に欲しい!」なんて話していたら、ディーゼル社長の
レンツォ氏、登場、すかさずパパラッチしてみました。
2日目に続く、、、
マスターマインド・ジャパン情報♪
Numero TOKYO11月号の特別付録マスターマインドキーカバーを
さっそく鍵に装着してくださったお声を続々と頂戴し、
とても嬉しい週始まりです!読者の皆さま、ありがとうございます
(9/27発売ヌメロ・トウキョウ11月号)
ショップもチェックしたい!とのお問い合わせも頂きましたので、
mastermind JAPANのホームページから全国ショップ情報をご覧ください♪
いますぐ使えるキーカバーと、明日使える無駄知識をあなたに!
今日発売のNumero TOKYOのテーマは、アニバーサリー。
昨春、産声をあげた小誌の記念すべき創刊20号目ということで、
今年○○周年を迎えたみなさんを勝手にお祝いする特集です。
マイケル・ジャクソン、マドンナ、プリンス→ みんな50歳!
フジテレビ→ 開局 50周年!
ブラピ、ジョニー・デップ、松本人志、板尾創路、唐沢寿明→ みんな45歳!
和田アキ子、ゲゲゲの鬼太郎、ボンカレー、一条ゆかり→ デビュー 40周年!
サザンオールスターズ→デビュー 30周年!
東京ディズニーランド→ 開園 25周年!
aiko、MISIA、椎名林檎、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル→ デビュー 10周年!
だから何? って、女性は記念日とか大切にするじゃないですか。
10年、20年、30年、、、続けることって素晴らしいじゃないですか!
とにかくめでたい! ということでお祝いついでにインタビュー、
勝手に解説など盛りだくさんな内容でお届け。
担当した我々はちょっとした「周年雑学王」(08年限定)気取りです。
お風呂で、トイレで、電車で、オフィスで、、、
暇つぶしにはもってこいのこの1冊。
ケータイいじる代わりに、Numeroを一読。
明日使える無駄知識を増やしてみませんか。
そしてもれなく、マスターマインドのキーカバーもついてきます!
ほら、こんな具合に鍵につけてみてください。
と、、妙なテンションでお送りしてみましたが、
ほんとに面白いので騙されたと思って(?)読んでみてください。
きっと何度も「へぇ〜」とうなってしまうハズです。
しかしマッチョですな、私の鍵。。。
mastermind JAPAN プレゼント!
この「スカル」モチーフを見てハッ!となった皆さま
言わずと知れた人気ブランドmastermind JAPANの
スカル キーカバーをNumero TOKYO11月号の特別付録
として全員プレゼントします!
うしろにはダブルネームのロゴ入りです♥
デザイナー・本間正章氏の独占インタビュー(P150)、
マスターマインド・ジャパンが世界中から賞賛され続ける理由や、
今季レディスコレクション(P148〜149)も要注目です。
秋が深まるこの季節に、鍵の衣替えとして
キーカバーをご愛用いただければ嬉しいです
マスターマインド!
ずいぶん前になってしまいますが、
mastermind JAPANの2008-09秋冬の展示会に伺いました。
写真はパリでの展示会の様子。
どれもこれも、とにかくこだわり(このひと言では言い尽くせないような)
が詰まったアイテムばかり。一点、一点にホレボレしてしまいます。
とくに、最後の写真のストールは、夢見心地の肌触りです。
今思い出してもため息が出ます。
今月末には、2009年春夏の展示会がパリで行われる模様。
マスターマインドが大のお気に入りというカール・ラガーフェルドもまた現れるのでしょうか。
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