「狂い」の構造
〜人はいかにして狂っていくのか?〜

「狂い」の構造 〜人はいかにして狂っていくのか?〜

著者 春日武彦・平山夢明著
版型 新書判
定価 756円(税込)
発売日 2007年8月31日
ISBN 978-4-594-05463-2
ジャンル 新書
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この本の内容

人が狂気へと滑り落ちる瞬間を
あぶり出す、戦慄の対論集

異常天才小説家・平山夢明と、異常心理を探求する精神科医・春日武彦。この2人が、伝説的な猟奇殺人事件から、引きこもり、給食費未払いまで、さまざまな事件、フィクションを題材に、人がまともでなくなる瞬間、狂気へとすべり落ちる場所を語り合う、爆笑&戦慄の対論集。あなたは狂わずに読めるか?

著者プロフィール

春日武彦・平山夢明
かすが・たけひこ
精神科医。1951年、京都府生まれ。日本医科大学卒業。都立松沢病院、都立墨東病院勤務を経て、’07年より東京未来大学教授。著書に、『「治らない」時代の医療者心得帳 力スガ先生の答えのない悩み相談』(医学書院)、『本当は不気味で怖ろしい自分探し』(草思社)、『無意味なものと不気味なもの』(文藝春秋)など

ひらやま・ゆめあき
1961年、神奈川県生まれ。’94年、『異常快楽殺人』(角川ホラー文庫)で作家デビュー。『独白するユニバーサル横メル力トル』(光文社)で日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすこい!』’07年版国内編第1位を獲得。ほかに『メルキオールの惨劇』(角川春樹事務所)、『ミサイルマン』(光文社)など著書多数

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