ボクらの時代 オトナのための脳授業

ボクらの時代 オトナのための脳授業

著者 川島隆太・泰羅雅登・中村克樹著
版型 四六判
定価 1260円(税込)
発売日 2007年12月7日
ISBN 978-4-594-05540-0
ジャンル テレビ・ラジオ・映画関連
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この本の内容

自分の脳年齢が気になる人、必読!
読むだけで脳が活性化する一冊!

頭がよくなる食事から、ボケない方法まで。「脳トレ」でおなじみ川島隆太と、科学者にして酒飲み仲間の泰羅雅登・中村克樹による、あなたの常識をくつがえす「読む脳トレ」。

著者プロフィール

川島隆太・泰羅雅登・中村克樹
川島隆太(かわしま・りゅうた)
一九五九年千葉県生まれ。東北大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手・講師を経て、同大学加齢医学研究所教授。医学博士。脳トレブームの仕掛け人。認知症患者の脳機能の改善や認知症の予防、子どもの脳機能の発達促進に取り組んでいる。学生時代はラグビー部に所属していた「体育会系」。

泰羅雅登(たいら・まさと)
一九五四年三重県生まれ。東京医科歯科大学卒業。同大学大学院歯学研究科博士課程修了。東京都神経科学総合研究所流動研究員。米国ミネソタ州立大学客員講師等を経て、日本大学大学院総合科学研究科の教授。脳の「頭頂葉」を中心に、ヒトが見た世界が三次元に感じられる仕組みなどを解明しようとしている。脳科学者界随一(?)の人脈を誇る。自他共に認めるアルコール好き。

中村克樹(なかむら・かつき)
一九六三年大阪府生まれ。京都大学理学部卒業。同大学大学院理学研究科博士後期課程中退。理学博士。京都大学霊長類研究所助手・助教授を経て、国立精神・神経センター神経研究所モデル動物開発部長と早稲田大学客員教授を併任。「側頭葉」を中心に、モノを見てそれを認識する仕組みや、言葉や身振り、表情といったヒトのコミュニケーション能力のメカニズムなどをテーマに研究。好きなものは旅と競馬とアルコール。

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