その男、保釈金三億円也。

その男、保釈金三億円也。

著者 宮崎 学著
版型 四六判
定価 1680円(税込)
発売日 2008年6月12日
ISBN 978-4-594-05666-7
ジャンル 文芸・エッセイ
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この本の内容

宮崎学、初の本格警察小説を
獄中の田中森一が監修!

日本の警察・司法は、いかに構造疲労・腐敗に満ちた組織なのか? 著者・宮崎学、監修・田中森一という豪華コンビが、実際に愛知県警で起こった事件を基にした実録小説で、司法警察の実態を世に問う。

著者プロフィール

宮崎 学
1945年、京都のヤクザ寺村組組長の次男として生まれる。早稲田大学中退。大学在学中には共産党の非合法ゲバルト部隊の隊長として派手に活躍。大学中退後、「週刊現代」記者、解体業経営、地上げ屋などを経て1996年には自伝『突破者』(南風社)で作家デビュー。同書はベストセラーになる。また、グリコ・森永事件の「キツネ目の男」と目され、警察にマークされた。『ヤクザと日本』(筑摩書房)、『警察の闇 愛知県警の罪』(アスコム)、『近代ヤクザ肯定論』(筑摩書房)、『右翼の言い分』(アスコム)、『安部晋三の敬愛する祖父 岸信介』(同時代社)、『国家の崩壊』(佐藤優氏との共著:にんげん出版)、『法と掟と』(洋泉社)、『万年東一』(角川書店)など著書多数。http://miyazakimanabu.com

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