ニッポン創新!
“余命3年”の日本をいかに救うか
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この本の内容

このままでは日本もう3年ともたない!

数合わせだけに奔走する永田町政治とは一線を画し地方を立てなおした実績のある首長らが決起する!

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著者プロフィール

山田宏 ヤマダ ヒロシ

日本創新党党首 前杉並区長 ’58年、東京都出身。京都大学法学部卒業後、松下政経塾に第2期生として入塾。’85年、新自由クラブから東京都議選に立候補し、史上最年少で当選。’92年、衆議院議員に初当選。日本新党の国会対策委員長職である立法調整委員長に就任。’99年、東京都杉並区長に初当選。3期11年の山田区政では、財政再建をはじめ、レジ袋税の導入、区独自の教師養成機関「杉並師範館」の設立、「減税自治体構想」など数々の特色のある政策を推進する。’10年、参院選立候補のため辞職。

中田宏 ナカタ ヒロシ

日本創新党代表幹事 前横浜市長 ’64年、神奈川県出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に第10期生として入塾。’92年、日本新党の血統おに加わり、細川護熙などの秘書を務め、’93年、衆議院議員に初当選。以後3回連続当選する。’02年、神奈川県横浜市長に初当選し、’06年再選。’09年には、橋下徹大阪府知事、中村時広松山市長らとともに首長連合を結成し、地方分権を推進する。’09年、横浜市長を辞職。

齋藤弘 

日本創新党政策委員長 前山形県知事 ’57年、山形県出身。東京外国語大学卒業後、ジョンズ・ホプキンス大学院(SAIS)修了。日本銀行、国際通貨基金(IMF)等勤務を経て、’05〜’09年、山形県知事を務める。「百年後にも誇りに思える元気な“ふるさと山形”づくりを掲げ、財政改革、情報公開等にも推進する。この間、全国自治体病院開設者協議会会長、また、地方分権改革推進委員会専門委員、若手5県知事会議等での活動を通じて「地方政府」の樹立に尽力。

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