16週 あなたといた幸せな時間|書籍詳細|扶桑社

16週 あなたといた幸せな時間

著者名

向井亜紀

判型

文庫判

定価

596円(本体552円+税)

発売日

2002/02/20

ISBN

9784594034306

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この本の内容

妊娠と同時に子宮ガンの宣告を受け、全摘出手術で我が子も失ってしまった体験を綴って、多くの女性たちの心を揺さぶったベストセラーが、文庫になりました。
テレビ画面を通じ「私のような思いをしないためにも、積極的に婦人科検診を受けてください」と全国の女性たちに訴えた、あの感動的な記者会見から約1年。わずか16週で我が子とさよならしたあの日からの日々を<文庫本あとがき>で著者は静かに語っています。悲しみと闘いながらも、前へ前へと進んでいこうとする姿勢に、もう一度勇気がもらえます。さらに、出版直後から構想を温めてきたフジテレビが、「金曜エンタテイメント」(金曜21:00)枠でドラマ化することが決定しました。実名で登場する向井役には松下由樹、夫のプロレスラー・高田延彦役には加勢大周。放送は3月8日の予定。

著者プロフィール

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向井亜紀
1964年11月3日、埼玉県大宮市生まれ。日本女子大在学中に、ラジオのパーソナリティとしてデビュー。以後、ドラマ、司会などで幅広く活躍。著書に『おしゃべりなからだたち』(双葉社)がある。94年1月、プロレスラーの高田延彦と結婚。

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