日韓新考

著者名

黒田勝弘

判型

文庫判

定価

700円(本体648円+税)

発売日

2005/02/28

ISBN

9784594048884

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この本の内容

韓国にご注進に及び、歴史理解を妨げる日本の報道機関。反日を反政府運動に利用する韓国のマスコミ。韓国市民の本当の日本観とは?ワールドカップ以降の、真の日韓関係を浮き彫りにする1冊。文庫本のためにあとがきを書き下ろし、また内容も連載時より新しい情報を加えた。

著者プロフィール

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黒田勝弘
黒田勝弘(くろだ・かつひろ)昭和16(1941)年、大阪市生まれ。京都大学経済学部卒業後、共同通信社入社。社会部記者などを経て、53年から一年間韓国・延世大学留学。55年ソウル支局長。平成元(1989)年、産経新聞社ソウル支局長(現在、論説委員を兼任)。韓国在住は通算二十年を超える。主な著書に『韓国人の歴史観』(文春新書)、『韓国は変わったか』(徳間文庫)、『韓国を食べる』(文春文庫)、『日韓新考』(扶桑社文庫)などがある。

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