偽装国家|書籍詳細|扶桑社

偽装国家

著者名

勝谷誠彦

判型

新書判

定価

700円(本体648円+税)

発売日

2007/02/28

ISBN

9784594053086

ジャンル

シリーズ

関連タグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

この本の内容

やらせタウンミーティングや郵政造反組の復党で露呈した、小泉・安倍政権の「偽装改革」。また、「耐震強度偽装」や「食肉偽装」、ほとんど出勤しない「偽装公務員」など、「偽装国家」の化けの皮が剥がれ始めている。こうした偽装の陰には必ず利権が生まれ、その利権を守るためにタブーや談合がはびこる。

著者プロフィール

NoImage

勝谷誠彦
1960年生まれ。兵庫県尼崎市生まれ。コラムニスト、写真家。文藝春秋記者としてフィリピン動乱、湾岸戦争、北朝鮮などを取材。フリーに転じてからは食や旅のエッセイ、イラク戦争の取材、社会時評、小説などで健筆を振るう。『食の極道』(文藝春秋)、『イラク生残記』(講談社)、『偽装国家』(扶桑社)、『平壌で朝食を。』(光文社)など著書多数。週刊SPA!での連載『ニュースバカ一代』は400回を超え、本書が3冊目となる。テレビでも『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)レギュラーあんどを務める。社会時評メール『勝谷誠彦の××な日々。』を毎朝配信中。

シリーズ一覧

ページの先頭へ