影絵

著者名

渡辺淳一

判型

文庫判

定価

637円(本体590円+税)

発売日

2008/06/30

ISBN

9784594056759

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この本の内容

愛と性に目覚める少年期の心と肉体の変貌を描いた官能ドラマ。著者自身が投影された主人公の少年は性的興奮に芽生え、やがて一人の女性に好意を寄せていく。

著者プロフィール

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渡辺淳一
一九三三年、北海道生まれ。作家、医学博士。札幌医科大学医学部を卒業。作品は、歴史、伝記的小説、男と女の本質に迫る恋愛小説と多彩で、常に文壇の第一線で活躍している。七〇年に『光と影』(文藝春秋)で直木賞受賞。八〇年に『遠き落日』(角川書店)で吉川栄治文学賞を、二〇〇三年に菊池寛賞を受賞。最近の著書に『鈍感力』(集英社)、『欲情の作法』(幻冬舎)など。

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