「帝国アメリカ」に近すぎた国々ラテンアメリカと日本

著者名

石井陽一

判型

新書判

定価

778円(本体720円+税)

発売日

2009/05/30

ISBN

9784594058708

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この本の内容

政治的、経済的、軍事的にアメリカと距離をおけないという、日本と同じ宿命を背負った国々が我々に示唆するものとは?反米でもなく親米でもなく、新しい世界秩序への動きは始まっている!

著者プロフィール

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石井陽一
1930年東京生まれ。神奈川大学名誉教授、NPO法人トランスペアレンシー・ジャパン事務局長。専門はラテンアメリカ地域研究。慶應義塾大学法学部及び経済学部卒業後、海外移住事業団(JICAの前身)に勤務。スペイン留学、サンパウロ、リオデジャネイロ、サンフランシスコ勤務を経て、神奈川大学に転進。著書に『スペイン文契約書 実務と法制的背景』(芸林書房)、『麻薬戦争 南北アメリカの病理』(創樹社)、『世界の汚職 日本の汚職』(平凡社新書)、『民営化で誰が得をするのか』(平凡社新書)など。

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