韓国人による沈韓論

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『韓国人による沈韓論』について

本書のタイトルはセウォル号沈没事故を連想させるかもしれませんが、本書には事故の犠牲者や遺族を冒涜しようという意図は全くありません。セウォル号沈没事故で浮き彫りになった様々な問題が、韓国という国が抱える問題の象徴であると考え、そうした問題について、より多くの人に知ってほしいとの願いと、著者の強い希望もあり、タイトルにあえて「沈」という文字を採用しました。

セウォル号沈没事故の犠牲者に衷心より哀悼の意を表します。

編集部

この本の内容

20万部突破! 話題騒然となった『韓国人による恥韓論』待望の第2弾!

なぜ、私の国は、同じ過ちを性懲りもなく繰り返すのか?
絶望的なまでの不信社会。正しきもの、弱きものがここでは生き残れない!

生粋の韓国人である著者が、社会的生命を賭け、自らが暮らす自国の〝病〟を暴露し、日韓に横たわる無数の溝を冷徹にえがいた稀有なる文明論に続く本作は、セウォル号の「沈」没事故と、「韓」国の反日思想の類似点を検証し、両者が酷似することを曝け出す。

目次

はじめに なぜ、私の国は、大きな過ちを性懲りもなく繰り返すのか?

■序 章 「汝、己を知れ」――韓国を映し出す「鏡」

■第一章 「反日」と酷似するセウ...
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著者プロフィール

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シンシアリー
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。 歯科医院をやっている。 母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子どものころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。 アメリカの行政学者アレイン・アイランドが1926年に発表した「The New Korea」に書かれた、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地支配」とはおよそかけ離れた事実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日15~20万PVを超え、日本人に愛読されている。 富士山、東京、横浜など、度々の日本旅行を何よりも楽しみにしている。 初めての著書『韓国人による恥韓論』(扶桑社新書)は20万部超のベストセラーとなる。

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