この人たちについての14万字ちょっと|書籍詳細|扶桑社

この人たちについての14万字ちょっと

著者名

重松清

判型

四六判上

定価

1620円(本体1500円+税)

発売日

2014/11/25

ISBN

9784594071592

ジャンル

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この本の内容

インタビュー×ルポルタージュ×評論で表現者たちを描く、新たな作家論

「基準は、ただ一つ。インタビューの最初の質問で声が震えてしまいそうなひとに限る、とした」。作家・重松清の人選、取材、執筆による最前線を走り続ける表現者たちの「背骨」に迫った極上の人物ノンフィクション&作家論。季刊文芸誌「en-taxi」に連載された、伊集院 静、池澤夏樹、浦沢直樹、鈴木成一、是枝裕和、いとうせいこう、山田太一、赤川次郎、酒井順子の9人を収録。創作の秘密、根っこ、生の言葉……。表現者を読みとくヒントも満載。表現者の素顔はこんなにも魅力的だ。

著者プロフィール

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重松清
1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒。出版社勤務を経て、執筆活動に入る。91年『ビフォア・ラン』でデビュー。99年『ナイフ』で坪田譲治賞、『エイジ』で山本周五郎賞、01年『ビタミンF』で直木三十五賞、10年『十字架』で吉川英治文学賞を受賞。
著書に『流星ワゴン』『疾走』『その日のまえに』『カシオペアの丘で』『とんび』『ステップ』『きみ去りしのち』『峠うどん物語』『空より高く』等多数。ルポルタージュ、ノンフィクション作品には『星をつくった男 阿久悠とその時代』『希望の地図』など。現在、季刊文芸誌「en-taxi」の編集同人も務める。

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