国家の徳

著者名

曽野綾子

判型

新書判

定価

842円(本体780円+税)

発売日

2015/07/02

ISBN

9784594072919

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この本の内容

国を支える個人の徳とは何か?混迷の世の道標に、今必読の一冊!

「踏み絵」の役目をしている靖国の存在/道徳心のない経済行為/職人的な姿勢が消えつつある日本…など、今、国の〝体力〟を復活させるために個人がすべき8つの指針!

著者プロフィール

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曽野綾子
1931年9月、東京生まれ。聖心女子大学卒。幼少時より、カトリック教育を受ける。1953年、作家三浦朱門氏と結婚。小説『燃えさかる薪』『無名碑』『神の汚れた手』『極北の光』『哀歌』『二月三十日』、エッセイ『自分の始末』『自分の財産』『揺れる大地に立って』『親の計らい』(扶桑社刊)『老いの才覚』『人間の基本』『人間にとって成熟とは何か』『人間の愚かさについて』など著書多数。

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