赤めだか

著者名

立川談春

判型

文庫判

定価

702円(本体650円+税)

発売日

2015/11/20

ISBN

9784594073626

ジャンル

シリーズ

関連タグ

ドラマ・アニメ・映画化作品

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この本の内容

二宮和也、ビートたけし出演! テレビドラマ化決定!
<12月28日(月)よる9時~ TBS系で放送>
笑って泣いて胸に沁みる、破天荒な名エッセイ、待望の文庫化!

~談春さんは 談志さんが残した最高傑作~
――ビートたけし

17歳で天才落語家・立川談志に入門。
両親の反対により新聞配達をしながら、「上の者が白いと云えば黒いもんでも白い」世界での落語家前座修業が始まる。
三日遅れの弟弟子は半年で廃業。なぜか築地市場で修業を命じられ、一門の新年会では兄弟子たちがトランプ博打を開帳し、談志のお供でハワイに行けばオネーサンに追いかけられる……。
様々なドタバタ、試練を乗り越え、談春は仲間とともに二ツ目昇進を目指す!

テレビドラマ『下町ロケット』(TBS系)などで俳優としても活躍、「今、最もチケットの取れない落語家」の異名を持つ立川談春のオリジンがここに!

<2008年講談社エッセイ賞受賞作品>

著者プロフィール

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立川談春
1966年、東京都生まれ。1984年、17歳で立川談志に入門。1988年、二ツ目昇進。1997年、真打昇進。2014~15年、落語家三十周年記念落語会「もとのその一」で日本全国を周る。2008年、本書で講談社エッセイ賞受賞。最近は、『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』(TBS系)等のテレビドラマでも俳優として活躍

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