午後には陽のあたる場所

著者名

菊池桃子

判型

四六判

定価

1404円(本体1300円+税)

発売日

2015/12/17

ISBN

9784594073930

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この本の内容

一生を太陽の動きにたとえると、40歳前後が人生の正午にあたるといいます。
そして、人生の正午を過ぎると、午前中に陽のあたっていた場所とは違う場所に、午後には陽があたるという。
それは、わたしのこれからの人生をきっと楽しいものにしてくれるだろう、そう確信しました。


コンプレックスだらけの元スーパーアイドルが、今では客員教授として教壇に立っているという。
彼女に何が起こったのか。
ひとりの女性としての、シングルマザーとしての、苦悩や葛藤、出会いと別れ。
そのすべての想いが、いま初めて明かされる。
菊池桃子、初の著書。

目次

第一章 キャリア始まる
桃 子/おばあちゃんの魔法の言葉/学級委員のバッジ/禁止命令!

第二章 デビュー
運命を変えた記念写真/デビュー/スタジオから逃げ出す/普通の感覚...
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著者プロフィール

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菊池桃子
1968年5月4日東京都生まれ。1983年、アイドル雑誌『Momoco』創刊号の表紙を飾りデビュー。翌年、映画『パンツの穴』のヒロインとしてスクリーンデビューし、同年、『青春のいじわる』でアイドル歌手としてもデビュー。ブロマイドの年間売り上げ記録1位や、1985年の日本武道館のコンサートでは、ビートルズの持つ観客動員数の記録を抜くなど社会現象となり、清純派アイドルとして絶大な人気を誇る。第26回日本レコード大賞新人賞、日本レコードセールス大賞、エランドール賞新人賞など、数々の賞を受賞。また4枚目のシングル「卒業-GRADUATION-」から「アイドルを探せ」までの7枚連続オリコン1位の売り上げを記録。女優・歌手活動のほか、ナレーション・CM・講演・婦人雑貨のブランドプロデュースを務めるなど多彩な方面で活躍。2012年3月法政大学大学院政策創造専攻修士課程修了。研究分野は「雇用政策を踏まえた人々のキャリア形成」。

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