獺祭
─この国を動かした酒─

著者名

勝谷誠彦

判型

新書判

定価

864円(本体800円+税)

発売日

2016/12/27

ISBN

9784594076375

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この本の内容

オバマ大統領をもてなした、最高峰の日本酒ができるまで

脚光を浴びている山口の酒『獺祭』。筆者は、まだ知る人ぞ知る存在だったときから、その素晴らしさ語り続けてきた。傾きかけた蔵を柔軟な発想と革新で再生に導いた蔵元の物語。

著者プロフィール

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勝谷誠彦
1960年生まれ。兵庫県尼崎市生まれ。コラムニスト、写真家。文藝春秋記者としてフィリピン動乱、湾岸戦争、北朝鮮などを取材。フリーに転じてからは食や旅のエッセイ、イラク戦争の取材、社会時評、小説などで健筆を振るう。『食の極道』(文藝春秋)、『イラク生残記』(講談社)、『偽装国家』(扶桑社)、『平壌で朝食を。』(光文社)など著書多数。週刊SPA!での連載『ニュースバカ一代』は400回を超え、本書が3冊目となる。テレビでも『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)レギュラーあんどを務める。社会時評メール『勝谷誠彦の××な日々。』を毎朝配信中。

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