危機にこそぼくらは甦る
新書版 ぼくらの真実

著者名

青山繁晴

判型

新書判

定価

950円(本体880円+税)

発売日

2017/08/02

ISBN

9784594077006

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この本の内容

日本国憲法は何故かえねばならぬのか?本当の理由がここにある

何故拉致被害者を北朝鮮まで奪回に行かないのか? 何故中国漁船の密漁を指をくわえて見ているだけのか?その原点をえぐり出す根本の書。

祖国の根本を問う名著が、250枚もの大幅加筆で生まれ変わって新書化!
2014年発行の『ぼくらの真実』に大幅加筆・改訂を加えた〈新書版〉。
なぜ日本国憲法は改めねばならないのか、日本の民主主義とは一体どういうものなのか、公のために生きることの意味とは……を考察した既存版。

それに加えて2016年7月から参議院議員となった著者が、独自の視点とライヴ感溢れる文体で描く「いま国会で起きていること(六の扉と七の扉)は、読む者をグイグイ引き込む。

まるでエンタテインメント小説を読んだかのような感覚で、国会の内情を理解できる加筆箇所は圧巻である。


次の扉を開こう
一の扉 独立
二の扉 正憲法
三の扉 ジパング・デモクラシー/日本型民主主義
四の扉 光の道
五の扉 あとがきに代えて
〔その後のぼくら〕――新書としての再生に寄せて
六の扉 危機を生きる
七の扉 危機を笑う 

著者プロフィール

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青山繁晴
●神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信に入り、京都府警キャップなど事件記者、金融・財界担当など経済記者を経て、政治部へ。首相官邸、防衛庁、外務省などで歴史的な「特ダネ」を重ね、昭和天皇の吐血もスクープ。●三菱総研の研究員に迎えられたのち、日本初の独立系シンクタンクである独立総合研究所(独研)を創立、代表取締役社長・兼・首席研究員に就任。●近畿大学経済学部で「名物教授」として学生を集める(客員教授/国際関係論)ほか、防衛省幹部研修講師、総務省消防大学校講師も務める。●公職も無償を原則に数多く務め、内閣府原子力委員会原子力防護部会・専門委員、国家安全保障会議(日本版NSC)創設の有識者会議議員、文科省参与、海上保安庁政策アドバイザー、経済産業省総合資源エネルギー調査会・専門委員、総務省消防審議会委員、総務省「NHK海外発信検討会」委員などを歴任。●国内外で第一級の専門家として認知されている分野は、外交、安全保障、危機管理、資源、エネルギー安全保障/核セキュリティ、政治論、総合国家戦略立案と他に例を見ない広範囲に及ぶ。●「水曜アンカー」(関西テレビ)、「木曜ザ・ボイス」(ニッポン放送ラジオ)の持ちコーナーが圧倒的人気を持ち、感動を呼ぶ講演でも知られ、連続5時間前後にもなる熱い「独立講演会」(http://www.dokken.co.jp/lecture/)を毎月、自主開催している。●会員制レポート「東京コンフィデンシャル・レポート」(TCR)も15年近くたゆまず配信している。(https://www.dokken.co.jp/tcr/)●作家としてはロングセラーの『ぼくらの祖国』(扶桑社)をはじめ『死ぬ理由、生きる理由 英霊の渇く島に問う』(ワニ・プラス)、『希望の現場 メタンハイドレート』、『海と女とメタンハイドレート』(共にワニ・プラス、青山千春博士との共著)、さらに純文学の『平成』(文藝春秋)がある。●趣味が多彩で、モータースポーツ(A級ライセンス)、アルペンスキー、乗馬、スキューバダイビング(パディ・ライセンス)、水泳、映画。●夫人は、日本女性初の大型船・船長の資格を取りメタンハイドレート研究で国際的に知られる青山千春博士。子息二人。愛犬は青山繁子(ポメラニアン)。●2千万近いアクセスの個人ブログ「ON THE ROAD」(http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july)、多岐にわたる活動情報を網羅する独研公式HP(http://www.dokken.co.jp/index_jp.php)がある。

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