魂は、あるか?
「死ぬこと」についての考察

著者名

渡部昇一

判型

新書判

定価

918円(本体850円+税)

発売日

2017/09/02

ISBN

9784594077860

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この本の内容

『死ぬことは、何の心配もない』と旅立たれた、渡部先生最後の教え!

なぜ渡部先生は、取り乱すことなく見事な最期を迎えることができたのか?知の巨人が到達した「死」についての究極の答えがここにある!穏やかな終幕へと導く救いの書!

著者プロフィール

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渡部昇一
昭和5年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。 Dr. phil.( 1958)、Dr.phil.h.c.(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。その間、フルブライト教授としてアメリカの4州6大学で講義。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。昭和51年第24回エッセイストクラブ賞受賞。昭和60年第1回正論大賞受賞。英語学・言語学に関する専門書のほかに『知的生活の方法』(講談社現代新書)、『アメリカが畏怖した日本』(PHP新書)、『古事記と日本人』『日本史から見た日本人(古代編・中世編・昭和編)』(以上、祥伝社)、『渡部昇一「日本の歴史」(全8巻)』(ワック)、『知的余生の方法』(新潮新書)、『決定版 日本人論』(扶桑社)、『決定版・日本史』『名著で読む世界史』『名著で読む日本史』(以上、育鵬社)などがある。

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