朝鮮半島終焉の舞台裏

著者名

高橋洋一

判型

新書判

定価

886円(本体820円+税)

発売日

2017/12/25

ISBN

9784594078782

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この本の内容

北朝鮮攻撃のカウントダウンが始まった!

暴発寸前の北朝鮮に、周辺国はどう対処するのか?
トランプ大統領のアジア歴訪中、いったい何が起きていたのか?
公式会談の裏には、必ず非公式の会談あり。
国際社会の舞台裏では、すでに「ポスト金正恩体制」をにらんだ話し合いが進んでいる!

数量理論を得意とする経済学者・高橋洋一氏が、米朝戦争と終焉後の安全保障について徹底分析。

米朝戦争は、これから起こる戦争の合図に過ぎない!

著者プロフィール

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高橋洋一
嘉悦大学教授。1955年(昭和30年)、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・東京大学経済学部経済学科を卒業。博士(政策研究)。1980年(昭和55年)に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣参事官等を歴任した。第一次安倍内閣では経済政策のブレーンとして活躍。「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」などの政策を提案。著書に『さらば財務省!』(講談社、第17回山本七平賞受賞)『戦後経済史は嘘ばかり』(PHP研究所)『日本を救う最強の経済論』(育鵬社)など多数。

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