韓国と日本がわかる最強の韓国史

著者名

八幡和郎

判型

新書判

定価

907円(本体840円+税)

発売日

2017/12/25

ISBN

9784594078904

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この本の内容

半島史であっても韓国の主張に日本が合わせる必要はない。
日本は日本の立場からの歴史認識を主張すべきだ!
ベストセラー歴史作家が放つ日本国民のための韓国史の真実!

◎日本人の半島史観は唯我独尊の“コリアン視点"だった!
◎南北朝鮮の「迷走」は歴史を知らなくては理解できない!

【目次】より
序 章 韓国史は新羅の建国から論じるべき(韓国・朝鮮とはなんなのか)
第一章 日本が成立したころ韓国・朝鮮はなかった(楽浪郡は植民地でなく漢族の土地)
第二章 百済の継承国家は韓国ではない(高句麗と百済を滅ぼし併合したのは唐だ)
第三章 新羅は日本領任那を侵略し友好国百済を唐に売った(半独立国で半島を統一)
第四章 高麗文化は韓国史の黄金時代(高句麗人がつくった新羅後継国家)
第五章 蒙古と高麗の侵略が日韓関係不幸の始まり(元寇でなく元・高麗寇と呼ぶべきだ)
第六章 朝鮮通信使は対等外交でなく日本への朝貢使節(文禄・慶長の役と鎖国の時代)
第七章 国家より私益優先だった高宗・大院君・閔妃(明治天皇のようになりたくなかった国王)
第八章 韓国語は日本人が日本語からつくった言葉(書き言葉は日本統治以前にはなかった)
第九章 南北分裂に日本はなんの責任もない(日本からの円満な分離独立とすべきだった)
第十章 日韓・日朝関係は媚びても改善しない(コリアンとは熱く議論した方が仲良なれる)

著者プロフィール

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八幡和郎
1951年滋賀県生まれ。東京大学法学部卒業。通商産業省(現 経済産業省)入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学教授を務めるほか、作家、評論家としても活躍中。著書に『本当は恐ろしい江戸時代』『本当は誰が一番? この国の首相たち』(いずれもソフトバンク新書)、『47都道府県の戦国姫たちの野望』(講談社)など多数。

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