人を楽にしてくれる国・日本|書籍詳細|扶桑社

人を楽にしてくれる国・日本
~韓国人による日韓比較論~

著者名

シンシアリー

判型

四六判

定価

1512円(本体1400円+税)

発売日

2018/02/23

ISBN

9784594079185

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この本の内容

<なぜ日本の「神社」は優しいのか>
シリーズ累計52万部を突破! 韓国人ベストセラー作家が「日本移住後」にカルチャーショック! 多くの日本人に愛読された『なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか』に続く「日韓比較論」最新作は、韓国にはない日本の美徳「神様」「人様」「物様」について日本人が見過ごしてきた温かな心を思い出させてくれる一冊。

<住んでみてわかった! 韓国人が信じている日本はどこにもなかった>
・「八百万の神」の日本、教会が「客引きする」韓国
・「話せばわかる」日本、相手の尊厳を叩きのめすまで衝突する韓国
・「まだまだ(至っていない)」と考える日本人、「早く早く(終わらせちゃえ)」の韓国人
・日本女性は「ヌード」を撮らせてくださいと頼めば脱いでくれる!?
・韓国社会でウケがいい「日本人は貧しい」説
・見えない「線」を守る日本人、守れない韓国人
・人目につかないところでも美しかった九十九里浜のトイレ ・『君の名は。』に見る「日本人ならではの真率さとユニークさ」
・「尊し」を「尊し」で返す日本に学ぶ

【目次】
序 章 虚実――どちらの日本が「本物」なのか?
第一章「自国の文化」に自信がなく「日本の文化」をコピペする韓国
第二章 神様――「八百万の」日本、「客引きする」韓国
第三章 人様――韓国人の「儒教」と日本人の「神道」
第四章 物様――二つのものを「混ぜる」韓国、「合わせる」日本
終 章 日本が日本として継続していくことを願う

著者プロフィール

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シンシアリー
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。アメリカの行政学者アレイン・アイランドが1926年に発表した「The New Korea」に書かれた、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地支配」とはおよそかけ離れた日韓併合の真実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている。初めての著書『韓国人による恥韓論』、第2弾『韓国人による沈韓論』、第3弾『韓国人が暴く黒韓史』、第4弾『韓国人による震韓論』、第5弾『韓国人による噓韓論』、第6弾『韓国人による北韓論』、第7弾『韓国人による末韓論』、『なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか』(扶桑社新書)、『朴槿恵と亡国の民』(小社刊)、著書は52万部超のベストセラーとなる。

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