頭のいい小学生が解いているヒラメキパズル

著者名

松永暢史 著 , 星野孝博

判型

文庫判

定価

799円(本体740円+税)

発売日

2018/07/02

ISBN

9784594080099

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この本の内容

今、社会や大学で求められているのはヒラメキ=発想力のある人!
パズルを解くほどに脳が活性化して「アレアレ病」ともおさらばです

この本では、発想力を鍛えるパズルを紹介しています。
今、社会や大学が求めているものが、勉強ができるだけではない発想力豊かな人材であるとすると、子どもたちには発想力を磨く教育が必要になると思います。

そのためには発想力を伸ばす「遊び」が必要になります。
豊かな発想力にあふれる多くの人は、若いときに、そして大人になってからもよく遊ぶ人であったからです。
つまり、発想力は「学び」によって身につく能力ではなく、「遊び」のときの自由でユニークな頭の働きによって身につくものなのです。
パズルの特徴は、それが出題者からの遊びの問いかけであるところにあります。(本文より)
装画は今をときめく漫画家スケラッコさんが担当!

【目次】
Part1 パズルを解くときの「発想術」
Part2 「反射型」発想のパズル問題
Part3 「注意型」発想のパズル問題
Part4 「想像型」発想のパズル問題
Part5 「分析型」発想のパズル問題

著者プロフィール

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松永暢史
1957(昭和32)年、東京都生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。「受験のプロ」として音読法や作文法、サイコロ学習法などを開発し、執筆や講演で活躍。教育や学習の悩みに答える教育相談事務所V-net主宰。著書に『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』(扶桑社)、『結婚できない男は12までにつくられる!』(ワニブックス)、『ガミガミ言わずに子どもを勉強させる方法』(PHP文庫)、『男の子は10歳になったら育て方を変えなさい』(大和書房)、『男の子が14歳になったら、これだけは伝えなさい』(徳間書店)等多数。

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星野孝博
1970年、愛知県出身。東京理科大学理学部数学科卒業。学研の『頭がよくなるパズル』シリーズ、幻冬舎エデュケーションの『どうぶつしょうぎ』『どうぶつパズル』等を制作する、日本に唯一の教育的メカニカルパズル専門の株式会社クロノス代表取締役。パズル制作のほか、パズルショップトリトやクロノスパズル教室の運営を行う傍ら、Eテレ(NHK教育)アニメ「ファイ・ブレイン〜神のパズル〜」のパズル監修、同番組内容『パズル教室』の出題などパズル業界において幅広く活躍。

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