自費出版・カスタム出版のご案内

扶桑社自費出版・カスタム出版のメリット

ジャンル、形態を問わずにあなたの想いに対応できる、幅広い出版活動

扶桑社は、常に先進性と話題性を追求した良質なコンテンツを出版しています。雑誌では、『週刊SPA!』『ESSE』『住まいの設計』『皇室』『en-taxi』などを発行しています。

書籍では、『ビストロSMAP』、『チーズはどこへ消えた?』『東京タワー』などのミリオンセラーをはじめ、『国民の歴史』、『教科書が教えない歴史』などの重厚な作品、コミック『孤独のグルメ』、羽生結弦の『蒼い炎』、ダイエット本『樫木裕実のカーヴィーボディ』、『アメリカインディアンの教え』、『ゴールデンボンバー鬼龍院翔のANN本』など、ジャンルを問わず幅広い作品を発刊してきました。

扶桑社は、このようにジャンル・形態を問わず、氾濫する膨大な情報から選りすぐりのアイデアをすくいあげ、それを作り、売ることができる人材とノウハウを持っています。

日本最大のメディア・コングロマリットフジサンケイグループでの表現活動

扶桑社は、世界的規模を誇るメディア・コングロマリットであるフジサンケイグループの出版部門を担う会社です。

フジテレビ、産経新聞社、ニッポン放送を中心としたメディアをバックボーンにした、出版業界では独自の特徴をもつ異色の存在です。

そのため、他の出版社にはない様々なメリットがあります。たとえば、扶桑社から発刊された書籍・雑誌などは、グループ各社に届けられ、テレビ・新聞・ラジオといったメディアの現場担当者の目に触れることになります。そこで、スタッフの目に適えば、情報源としての取材依頼や記事への反映、さらには番組への展開など機会が広がり、お客様の表現活動の広がりに大きく繋がる可能性もあります。

扶桑社自費出版・カスタム出版の実績例

究極の「おくりもの」シリーズ

大西秀昌氏による葬儀に関するエッセイ集です。本は好評を博し、2014年8月現在、第3弾まで刊行しております。

おふくろもう一杯

全国のだしを使った郷土料理を紹介するTV番組『おふくろ、もう一杯』で、とくに視聴者の関心を呼ん48品を紹介。だしの味ほど地方色の強いものはありません。さて、あなたの味は?

防衛省広報誌「MAMOR」

日本唯一の防衛省オフィシャルマガジン。防衛省が編集協力しているからできる肉薄取材で、その活動内容と、自衛官の素顔に迫ります。
月刊誌、年12回発行。

東武鉄道「TOBU MARCO」

トウブマルコは、東武線の沿線情報を新しい視点で捉え、沿線でのライフバリューを向上させたい知的好奇心旺盛な読者に提供する、ハイクオリティ・マガジンです。

悩むな諸君、行動しよう

男性型脱毛症の治療の解説本です。電子書籍のみの発行で印刷代が不要となり、イニシャル・コストが低減できます。フルカラー仕様も、電子書籍であればモノクロとほとんど変わらない料金で作成が可能です。

不登校、その知られざる現実と正体

2012年の「不登校児」の数は実に11万6千人にも及びます。実はこの深刻な問題の原因は「親」にあるのです。多くの不登校児を救ってきた著者が、画期的な「不登校」の解消法を提示します。

ネット通販情報雑誌

非ネットユーザー向けに発行された季刊誌。読者の購意欲を盛り上げ、ネットに誘導すべく、毎号テーマを設けて特集を組んだファッション雑誌テイストのフリーマガジン。

ショッピングモール情報紙

郊外の大型ショッピングモールのオープンに合わせ創刊。各店舗やイベントの情報だけではなく、暮らしを豊かにする生活情報を取り入れた、雑誌風のタブロイド判フリーペーパー。

本ができるまで

見積もり
お手持ちの原稿をご用意ください。写真やイラストの掲載もご希望の場合は、それらもご用意ください。原稿をお持ちでない方で原稿執筆を私たちにご依頼の場合、その旨、お知らせください。
原稿の量、本の仕様(希望の判型[本の大きさ]、ハードカバーかソフトカバーか、しおりの有無、ご希望の部数、カラーかモノクロか等)などご希望の条件をお聞かせいただいたうえで、見積もりを作成します。ご依頼は下記問い合わせフォーム、ファクス、電話でお受けいたします。
契約
委託出版の契約書を取り交わします。契約時、総費用の半額をお振込みいただきます。
取材・ライター執筆
弊社に原稿執筆を依頼される場合、ライターとともに取材をさせていただきます。場所や時間はお客様のご都合に合わせます。内容によりますが、およそ1回3時間を3~4回行うことになります。執筆については、内容と原稿量によりますが、およそ1か月半を要します。
原稿提出
お手持ちの原稿がある場合、原稿をお送りいただきます。手書き原稿でもデータ原稿でも対応可能です。
原稿整理
担当編集者がお預かりした原稿を精読いたします。そのうえで、加筆、削除、書き換えなど、原稿の訂正についてのアドバイスをいたします。複数回にわたる遣り取りを経て、ご満足いただける原稿に至ったら、印刷所に入稿いたします。
校正
本文の最初の校正刷です。お客様に校正していただきます。それと並行して専門の校閲者にも校正させ、事実関係の相違、誤字脱字、表現の適切さ等の疑問点を提示いたします。編集者ももちろん校正いたします。疑問点等を解消したうえで、印刷所に戻します。
その後、2回目の校正刷が出ます。ここでは初校の指示が正しく反映されているかを中心にご確認いただきます。追加の訂正がある場合も受け付けます。専門の校閲者と編集者も並行して校正します。これが最後の校正となりますので、これ以上の訂正はないという段階まで徹底的にチェックします。そのうえで、校了(=校正終了)として、印刷所に戻します。
色校正
本文をカラー印刷する場合、色味の校正をしていただきます。こちらは並行して編集者とデザイナーも校正いたします。
装丁デザイン
装丁(カバー・表紙)の打ち合わせをいたします。ご希望のカバーデザイン、表紙デザインをお聞かせいただいたうえで、それに即したデザインラフをご提案いたします。デザインが決まったら、印刷所に入稿いたします。
装丁色校正
色の校正をしていただきます。こちらは並行して編集者とデザイナーも校正いたします。その後、校了いたします。
印刷・製本
文字通り印刷と製本の工程です。
納品
製本所からご指定の場所に納品します。その後、残金をお振込みいただきます。

※雑誌・定期刊行物等の場合は別途お問い合わせください。

制作料金について

本の仕様、取材の有無、制作部数等で料金は大きく変動いたします。
本来なら「定価」を設けるべきですが、それがかなわないのが自費出版・カスタム出版です。
お見積もりのご依頼はどうぞお気軽にお申しつけください。

▼過去実績における制作料金のサンプルです。価格設定の目安としてご利用ください。

  • 四六並製(ソフトカバー)
  • 208ページ
  • 本文オールカラー
  • 4500部
  • 原稿執筆扶桑社の場合 490万円
  • 四六並製(ソフトカバー)
  • 224ページ
  • 本文モノクロ
  • 4000部
  • 原稿執筆扶桑社の場合 350万円
  • 新書並製(ソフトカバー)
  • 248ページ
  • 本文モノクロ
  • 5000部
  • 原稿お客様ご用意の場合 290万円
  • 四六上製(ハードカバー)
  • 258ページ
  • 本文オールカラー
  • 300部
  • 原稿お客様ご用意の場合 200万円

※雑誌・定期刊行物等の場合は、別途お問い合わせください。

よくある質問

自費出版・カスタム出版について、弊社に良くお問い合わせいただくものをQ&A形式でご覧いただけます。
あまり難しく考えず、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

お問い合わせは下記まで

株式会社扶桑社 カスタム事業部
  • 電話	 03-5403-8887
  • FAX	 03-3578-3089

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