2006年夏に出版し、根強い人気なのが、『まさかの結末』です。

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 著者のE・W・ハイネは、重厚な歴史小説がベストセラーになった、ドイツの作家ですが、一面で、切れ味鋭いショートショートの書き手としても長年活躍してきました。
 笑えるけれどもゾッとする、長くても10ページ程度の超短編を収録しています。

 じわじわと売れつづけてきたこの本は、いま、全国で大注目。
 とくに、京都の丸山書店北白川店さんでは、↓こんなふうに展開中されています。

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 移動中や休憩など、ちょっとした空き時間で読めるし、大人ばかりか、ティーンエイジャーの読書にも人気。
 なにより、楽しい読み物なのがいいんですよ。
 ぜひお試しを。(編集部・T)

2007年8月 9日 15:23

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