2008年4月アーカイブ

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 まさかまさかの大好評、ショートショート『まさかの結末』の第2弾が登場です。

 ハイネの最新作を網羅した今回は、ちょっとアダルト向けの作品がそろいました。
 ちょっとした空き時間で読める、短いけれど強烈な物語20本。
 黒い笑いとショック満載の作品集です。(編集部・T)

2008年4月25日 18:02 | | コメント(0)

 クライブ・カッスラーが、ネルソン・デミルが、スティーヴン・クーンツが絶賛!
 サスペンス界の新星現わる!

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 大御所たちの称讃を受け、華々しいデビューを遂げた、超大型サスペンス作家の登場です。

 物語のすさまじい発端は...

 最新の合成ドラッグで、強大な力を得たコロンビアの麻薬組織が、ついにアメリカに宣戦布告!
 全米の主要都市で、捜査官や司法関係者が殺戮される同時多発テロが勃発、多数の市民が巻き添えとなり、死者数千人にのぼる大惨事に。
 ついに戒厳令法が敷かれ、対麻薬テロリストの新組織BISCが発足。
 秘密のベールにつつまれた審判官の命を受け、BISCエージェントはテロリストの特定と処刑を行なう権限を持つ...

 と、ここまでがじつはプロローグで、わずか十数ページで語られます。
 主人公は、FBIを辞めてジャーナリストとなったデル。
 彼は、BISCエージェントがあやまって一般人を射殺した事件を暴き、ピューリッツァー賞を得ています。
 そんなデルに、かつての上司だったFBI副長官がコンタクト。
 FBI捜査官がBISCエージェントによって葬られる事件が起こり、フリーの立場のデルに、その事件を調査してくれと言うのです。
 いっぽう、BISCの美しき暗殺者が、デルの捜査に派遣されます。
 2人はいつしか、世界を揺るがす巨大な陰謀事件の渦中に――

 アクションにつぐアクションで、物語はノンストップで驀進します。
 入り組んだ陰謀は、最後の最後まで読者を引っぱります。
 謀略アクションの注目作、どうぞお楽しみください。(編集部・T)

2008年4月25日 15:43 | | コメント(0)

 キングの名作ホラー中編「霧」(『骸骨乗組員』所収)の映画化が、ついに実現!

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 最初に話が出てから、いったいどれだけ待たされたことでしょう。
『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』でキング原作を映画化したフランク・ダラボンが、とうとう実現してくれました。

  『ミスト』
  2008年5月10日より、有楽町スバル座他、全国ロードショー

 謎の霧につつまれたスーパーマーケット。
 閉じこめられた多数の人びと。
 常軌を逸した霧の正体が明らかになるにつれ、人間たちに極限のドラマが...

 フランク・ダラボンの『ショーシャンクの空に』は、いまも愛されつづける映画としてトップランクに入るそうですが、もともとホラー・フリークのダラボンは、当時、『ショーシャンク』か『ミスト』か、どちらを映画化するか岐路に立たされていたそうです。
 その際に『ショーシャンク』を選択し、ダラボンは映画監督としての地位を確立したわけですが、逆に言うと今回の『ミスト』は、長年の夢の実現でもあるわけですね。
 それだけのことはあり、おそるべき映画に仕上がっています。

 もし未読のかたがいらっしゃったら、ぜひとも映画より先に原作を読まれることをおすすめします。
 とっくに読んだ、というかたも、あらためて読みなおされたうえで映画館に足を運ばれることをおすすめします。

 というのも、想像を超えるラストが待っているのです。
 ちょっと立ちなおれなくなるぐらいの衝撃が!(編集部・T)

2008年4月22日 18:58 | | コメント(0)

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 前作、〈光の輪トリロジー〉の第一巻『魔女と魔術師』では12世紀のアイルランドから現代にやってきたホイトと現代の魔女グレンナのロマンスが中心でしたが、シリーズ第二巻目の本作『女狩人と竜の戦士』では、女ヴァンパイア・ハンターのブレアと、変幻自在に姿を変えられるという特殊能力を持つラーキンが中心となって物語が進められていきます。
 このブレアというのが、そんじょそこいらの男などひとひねりしてしまいそうなアマゾネス戦士であり、タフでクールな態度を装いながら、ひと一倍傷つきやすい繊細な心を内に秘めているという複雑な性格の持ち主です。
 そんな屈折した彼女の心を、ラーキンは鷹揚に(確かに彼は鷹にも変身します)受けとめだんだん溶かしていくところが、本書の読みどころのひとつになっています。
 また、母をヴァンパイアに殺されて、キアンに反感を抱いていたモアラが、思わず知らず彼に惹きつけられていくという、もうひとつの秘められたロマンスも進行します。
 そしてさらに、前作ではまだ明かされなかったヴァンパイアの女神リリス側の内情もくわしく語られます。
 恋人のローラや、〈息子〉のデイヴィーがおりなすいびつな疑似家族ぶりが、淫靡な雰囲気を漂わせながら描かれているのも読みどころといえましょう。(編集部・N)

2008年4月 4日 17:04 | | コメント(0)

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