クライブ・カッスラーが、ネルソン・デミルが、スティーヴン・クーンツが絶賛!
 サスペンス界の新星現わる!

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 大御所たちの称讃を受け、華々しいデビューを遂げた、超大型サスペンス作家の登場です。

 物語のすさまじい発端は...

 最新の合成ドラッグで、強大な力を得たコロンビアの麻薬組織が、ついにアメリカに宣戦布告!
 全米の主要都市で、捜査官や司法関係者が殺戮される同時多発テロが勃発、多数の市民が巻き添えとなり、死者数千人にのぼる大惨事に。
 ついに戒厳令法が敷かれ、対麻薬テロリストの新組織BISCが発足。
 秘密のベールにつつまれた審判官の命を受け、BISCエージェントはテロリストの特定と処刑を行なう権限を持つ...

 と、ここまでがじつはプロローグで、わずか十数ページで語られます。
 主人公は、FBIを辞めてジャーナリストとなったデル。
 彼は、BISCエージェントがあやまって一般人を射殺した事件を暴き、ピューリッツァー賞を得ています。
 そんなデルに、かつての上司だったFBI副長官がコンタクト。
 FBI捜査官がBISCエージェントによって葬られる事件が起こり、フリーの立場のデルに、その事件を調査してくれと言うのです。
 いっぽう、BISCの美しき暗殺者が、デルの捜査に派遣されます。
 2人はいつしか、世界を揺るがす巨大な陰謀事件の渦中に――

 アクションにつぐアクションで、物語はノンストップで驀進します。
 入り組んだ陰謀は、最後の最後まで読者を引っぱります。
 謀略アクションの注目作、どうぞお楽しみください。(編集部・T)

2008年4月25日 15:43

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