5月30日発売予定の扶桑社海外文庫新刊は、以下の4点です。
 お買い逃がしのないように!


●扶桑社ロマンス

 ノーラ・ロバーツ『光の輪トリロジー③ 王女と闇の王子』柿沼瑛子/訳
(ロマンスの女王が描くファンタジー・ロマンス3部作、いよいよ完結)

 リサ・マリー・ライス『闇を駆けぬけて』上中京/訳
(大人気《真夜中》シリーズの著者による、ロマンティック・サスペンスの新作)


●扶桑社ミステリー

 グリン・ダニエル『ケンブリッジ大学の殺人』小林晋/訳
(40年代英国本格ミステリー、本邦初登場。緻密な論理の戦いが楽しめる逸品)

 ウィリアム・S・コーエン『陰謀者たち』(上・下)高橋佳奈子/訳
(元アメリカ国防長官が描く、謀略サスペンス。リアルな情報小説としても注目)

2008年5月21日 20:54

コメント(1)

Comment

  • グリン・ダニエル『ケンブリッジ大学の殺人』を日本語で読めるなんて!じつはカヴァーのイラストを担当されたNさんに教えていただいたのです。梗概は『世界ミステリ作家事典・本格派篇』(国書刊行会)の362ページに出ていますが、うん、これは傑作パズラーの予感! しかもクラシックミステリがハードカヴァーではなく文庫で出るのもうれしい。30日は同好の士が書店に走ることでしょう。週末に一気読みさせていただきます。



    |みなみ|2008年5月26日 14:55

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