12月刊行の扶桑社海外文庫は、通常より早く、25日ごろに書店にならびます。
 以下の3点です。

●扶桑社ミステリー

 ライオネル・デヴィッドスン『大統領の遺産』小田川佳子/訳
『チベットの薔薇』の巨匠による、歴史謎解き×謀略ミステリーの名品)

●扶桑社ロマンス

 カレン・ホーキンス『黒衣をまとった子爵』戸田早紀/訳
(大好評既刊『海から来た伯爵』につづく、歴史ロマンス2部作完結編)

 シェリル・ホルト『愛とためらいの舞踏会』天音なつみ/訳
(注目の作家による、官能性豊かな歴史ロマンス)

2008年11月17日 17:02

コメント(3)

Comment

  • >日本初紹介

    えっと、シェリル・ホルトは、ぶんか社さんのフローラブックスで既に1冊翻訳されていますが?



    |sasa|2008年11月17日 19:37

  • 扶桑社ロマンスをいつも楽しみにしております。シェリル・ホルトの作品は、以前掲載された予定ラインナップで紹介された、「泣ける超大作」なのでしょうか?それと、他社でこの作家さんは既に邦訳されていると思います。



    |匿名|2008年11月17日 21:53

  •  お2人とも、ご指摘ありがとうございます。
     それに、どうもすみません。
     こちらの手ちがいでしたので、修正しておきました。
    (といっても、このコメントでどんな誤りだったか察せられるとは思いますが)

     もう1点、“「泣ける超大作」なのでしょうか”というおたずねですが、残念ながら、それとはちがいます。
     そちらは、ポーリーナ・シモンズの“The Bronze Horseman”で、2009年発売の予定です。
     12月発売の「ダ・ヴィンチ」誌に、隠し玉紹介として簡単な紹介記事が載る予定ですので、ご参照ください。



    |編集部・T|2008年11月18日 15:24

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