2009年04月10日
【編集部日記】

始末屋ジャック・ファンのみなさまへ


 ご心配をおかけしました。

 シリーズ刊行停止もありうると申しあげていたF・ポール・ウィルスンの始末屋ジャックものですが、継続が決まり、このたび“Crisscross”の出版契約をすませました。
 物語世界では、いよいよ『ナイトワールド』まで1年半!

 もちろん、大瀧啓裕さんの翻訳でお届けします。
 刊行は、まだしばらく先になりますが、まずはご報告まで。(編集部・T)


投稿者mystery: 18:44

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コメント

それはめでたい。
で、いつごろでるんでしょうか?

投稿者 K :2009年04月10日 19:12

Kさま

 翻訳者のご予定と、わたしどもの進行の問題になりますので、いまの時点では、確たることは申しあげられないのです。
 お察しいただければと存じます。

投稿者 編集部・T :2009年04月13日 11:18

まあ、焦らず待つしかなさそうですね(笑)。
楽しみに待つことにします。

投稿者 K :2009年04月13日 13:38

ありがとうございます。
編集部の皆様が、ジャックファンのためにいろいろご尽力してくださった結果だと思います。
これからの刊行が恙無く続くよう、本当に微力ですが応援させていただきます。

投稿者 まるけい :2009年04月14日 11:13

いやぁーホントですか〜
良い歳ながら叫んでしまいました。

初めてのコメントですが、嬉しくて投稿させて頂きます。

以前は採算がとれず続刊の予定は無いとお聞きしましたがこれはジャックファンにとっては嬉しい情報ですね。

まるけいさんも書かれている通り、私も微力ながら応援させて頂きます。

投稿者 J :2009年04月14日 23:36

Kさま、まるけいさま、Jさま

 コメント、ありがとうございます。

 昨日は、男性の読者のかたから電話でお問い合わせもいただきましたが、ジャックの熱心な読者のみなさまに感謝いたします。
 われわれとしても、なんとか新しい読者を増やして、シリーズをつづけていけるようがんばりたいと思います。

投稿者 編集部・T :2009年04月15日 10:43

「あぁ−!!」
ジャックの名前を久々に見つけて思わず大声だしてしまいました。とにかくうれしいです。待ってます。じっと待ってますから、なんとか刊行を続けてください。よろしくお願いしますね。

投稿者 S.T :2009年04月22日 21:52

S.Tさま

 コメント、ありがとうございます。
 ほんとに始末屋ジャックのファンのみなさまには感謝するばかり。
 ありがとうございます。

投稿者 編集部・T :2009年04月23日 11:23

こんにちは。最近始末屋ジャックシリーズにはまりました。すっかりウィルスンさんワールドに魅了されています。
ジャックの続刊決定とてもとても嬉しいです! ネットの普及や活字離れで色々と苦しい出版業界なので何かと大変かと思いますが、そんな中でも続刊するよう努めて下さった編集の方々にいち読者として心から感謝しております。有難うございます!
発売まで楽しみに待っております。

投稿者 tmm :2009年05月14日 15:32

ありがたい限りです。
原著を読みこなせない私にとって、翻訳本は貴重です。
今後も継続をよろしくお願いします。

できれば、ウィルスンに限らず、過去に発売されたホラーの数々を復刊していただけるとうれしいです。
書店棚から御社の赤背が減っているさまを見るのは、ちょっと寂しいです。

投稿者 Fuya :2009年05月16日 15:26

tmmさま、Fuyaさま
 コメントありがとうございます。

 tmmさまのように、新たな読者がいらっしゃることは、心強いかぎりです。

 Fuyaさま、古い作品については、どうしても翻訳契約が期限切れになってしまうため、復刊するのは困難がともなうのです。
 赤背のホラー・レーベルは、一時期にくらべれば減っていますが(というか、ミステリー・レーベル自体が減っているのですけれど)、今後ともいい作品を見つけて投入していきたいと思っております。

投稿者 編集部・T :2009年05月18日 12:40

年間に文庫100冊程読みますが・・ジャックシリーズ全て読んでいます!もちろん シリーズ以外のF・ポール・ウィルスンも^^
新作契約コメントから4か月・・「まだまだ先」の(まだ)位は過ぎましたか?(笑) それとも 予定が見えない程「まだまだまだ」ですか?待ちどおしいです!!

投稿者 meimin :2009年08月18日 19:09

あああああ、本当に嬉しいです!!
絶望かといわれていて、あまりのショックに原書を買ってみたもののアメリカ英語は難しすぎ…
本当に本当に嬉しいです!
刊行されることさえ分かっていれば首を長くしても待っていることができます。
今後もどうか翻訳の継続を宜しくお願い申し上げます。

投稿者 KANAKO :2009年08月22日 00:32




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