ようやくF・ポール・ウィルスンの新刊をお届けできるメドがつきました。

『マンハッタンの戦慄』『神と悪魔の遺産』と数えて、シリーズ8作めにあたる、Crisscross です。

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  (これは原書)

 今回は、ジャックに2つの事件が持ちこまれます。いつものように冴えた計画で「始末」をはかるジャックですが、これまたいつものように(?)、事件は思わぬ展開を見せていきます。
 週刊紙『ライト』や悪徳探偵リッチー・コルドヴァ、「ビル・ハッカー」ミルクダッドなどなど、シリーズ読者ならさらに楽しめる要素満載。さらに、ずっと引きずってきたあの人も……
『ナイトワールド』へむかって影を深める最新刊は、9月30日発売予定です。

2009年8月19日 11:01

コメント(6)

Comment

  • 超たのしみです。
    気が早いですが、次の予定などはあるのでしょうか?



    |nob|2009年8月21日 23:58

  • 久しぶりに「ジャック」が読める。9/30が楽しみです。



    |K|2009年8月23日 18:17

  •  ほんとうにお待たせする結果になってしまい、すみませんでした。
     邦題は『始末屋ジャック 凶悪の交錯』としました。
     上・下巻です。

     今回の第8作というのは、シリーズ全体の折り返し点になるのですねえ(ため息)。



    |編集部・T|2009年8月24日 14:14

  • ありがとうございます!
    本当に楽しみにしていました!
    映画化とかに実際になって、シリーズが人気になればなあと願っています。

    まちどおしいなあ!



    |ラコシw|2009年9月 2日 14:09

  • やったーーー



    |匿名|2009年9月 3日 19:56

  • ラコシwさま(なんて名をつけるんですか)、匿名さま

     コメント、ありがとうございます。
     メンテナンス担当が休みで、アップするのが遅れてしまいました。すみません。

     喜んでいただけて、幸いです。
     シリーズも、ここまで来るとすこしずつ部数が落ちてきてしまうのですが、なんとかがんばりたいと思います。
     扶桑社海外文庫の常として、置かれる書店さんがかぎられるおそれがありますが、9月30日には、なにとぞジャックをお忘れなく!(選挙運動みたいですが)



    |編集部・T|2009年9月 7日 10:33

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