2009年9月アーカイブ

 今月の『始末屋ジャック 凶悪の交錯』の発売にあわせて、ジャック初登場の名作『マンハッタンの戦慄』を書店店頭にて展開中です。

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 主人公ジャックは、法で解決できないトラブルを片づける、いわば闇の仕事人。
 そんな彼のもとに、インドの外交官という男から、盗まれた家宝を取りもどしてほしいという依頼が入ります。
 ところが、ジャックの周辺で奇妙な事件が起こりはじめ……

 という紹介からは、予想もできない方向へと物語は転がっていきます。
 まるでふつうのサスペンス小説のように思われるかもしれませんが、大ちがい。
 これは、ニューヨークを舞台にした、斬新な怪物小説なのです。

 もし未読のかたがいらっしゃったら、タイヘン。
 ぜひぜひ、お読みください!
 モダンホラー史に残る名作です。

2009年9月28日 17:48 | | コメント(1)

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 既報のとおり、〈始末屋ジャック〉最新刊をお届けします。

 今回ジャックに持ちこまれているのは、新興宗教に入信して連絡が取れなくなってしまった息子を探してくれという母親からの依頼と、スキャンダルをネタに脅迫されている修道女からの依頼。
 宗教がからんだ2つの事件を、いつもながらにあざやかに“始末”していこうとするジャックですが、意外なものを目撃したことから、事態は思わぬ方向へ……
 待ち受けているのは、そう、世界の命運を賭けた、あの戦い。
 そして、ついに衝撃の人物がジャックの前に登場します!

 この巻で、ジャックのシリーズはちょうど折り返し点。
 みなさまのご贔屓をいただければ、つぎへ続けられるのですが。

2009年9月28日 17:25 | | コメント(8)

F・ポール・ウィルスン 大瀧啓裕/訳
『始末屋ジャック 凶悪の交錯(Crisscross)』
定価960円(税込)

 すでにご案内のとおり、冒険ホラー〈始末屋ジャック〉シリーズの最新刊をお届けします。
 ジャックは、依頼を受けて事件を秘密裡に解決する、いわば裏世界の仕事人。
 今回彼に持ちこまれるのは、宗教がからんだ2つの事件。
 最初の読みどころは、ジャックがいかに極秘のうちに「始末」を進めるかの、その頭脳戦とスリルにあります。
 しかし、事態は思わぬ展開を見せ、その先に待つのは、驚きの真相!

 このシリーズを知らないという読者のかたも、ぜひ一度手に取ってみてください。
〈ファンゴリア〉誌いわく、「もし、ウィルスンやそのヒーローを知らない読者には、本書は最高の初体験となるだろう。よくご存じの読者諸兄は、新たな大冒険に身をまかせたまえ」

2009年9月 8日 12:38 | | コメント(1)

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