スティーヴン・ハンター 公手成幸/訳
『黄昏の狙撃手(Night of Thunder)』上・下
定価各840円(税込)

 お待たせしました、ボブ・リー・スワガー・シリーズの最新作をお届けします!

 前作『四十七人目の男』で傷を負ったボブ・リー。
 しかし、新聞記者になった娘ニッキがカーチェイスのすえ昏睡状態に陥るという事件が起き、真相を探るため、テネシー州ブリストルへ...

 強力な悪漢どもが登場。シリーズ読者には見逃せない作品です。

2009年10月 6日 15:06

コメント(8)

Comment

  • こんにちは。
    ケリー・アームストロングの「わたしを愛した狼」のシリーズは、もう刊行予定はないのでしょうか。
    パラノーマル・ファンから待望されているシリーズ続編を捨て置かれているのは、非常に悲しく思っています。
    扶桑社ミステリでなくても、扶桑社ロマンスでも何でもいいから出してほしいと願っています。
    パラノーマル・ロマンス全盛のこの時代、なぜ、続編が刊行されないのでしょうか。



    |まふぃ|2009年10月10日 11:01

  • いつも楽しく拝見させていただいております。
    書店員です。

    ハンターは大好きで全部集めているのですが、個人的には最近の流れに違和感を・・・・。
    「黄昏の狙撃手」にとても期待しております。

    海外作品の紹介はなかなか難しいと思いますが
    これからもがんばってください。



    |せいせい|2009年10月15日 18:29

  • せいせい様

     返事が遅れてしまい、申し訳ありません。

     書店員さんには、いつもお世話になっております。
     なにしろ、書店店頭で売っていただかないことには、わたしたちは立ち行きません。
     いつもありがとうございます。

     ハンターですが、前作『四十七人目の男』では、意外な展開に驚かれたかたも多いかと思います。
     今回の『黄昏の狙撃手』では、年老い、傷を負ったボブ・リーの新たな戦いが語られます。
     これまでのシリーズを読まれてきたかたには感慨深いキャラクターも登場しますよ。

     そして、本国から、ボブ・リー・シリーズの最新刊が届きました。
     そのタイトルが“I, Sniper”!
     期待できますよね。
     なんとかわたしどもで権利を取得して出版したいと思っております。

     なお、書店員であるせいせい様には打ち明けておきたいのですが、扶桑社ミステリーは、今後半年ぐらい、ちょこちょこと出版されない月が出てしまいます。じつは、11月もロマンスのみの出版になります。
     現場のわれわれとしても歯がゆいのですが、あくまで会社内の問題であって、今後ミステリーを出さなくなるということではありませんので、ご心配なきよう。



    |編集部・T|2009年10月22日 11:07

  • まふぃ様

     管理者が不在だったため、返事が遅れてしまいました。
     すみません。

    『わたしを愛した狼』ですが、これを出版した当時は、日本でのロマンス事情がいまほどさかんではなかったため、ミステリー・レーベルでの出版を選択しました。
     そのため、ロマンス・ファンばかりでなく、ホラー小説の読者にも支持をいただけたのですが、残念ながら、続編を出版できるまでの成績ではなかったのです。
     この数字ではどうしてもシリーズをつづけることはできませんでした。力不足で、ほんとうに残念です。

     パラノーマル・ロマンスは、たしかにアメリカでは全盛で、大量の新作が投入され、人気作家もたくさん出ています。
     ただ、これまでのヒストリカル・ロマンスから大きな転換になるので、わたしたちもすこしずつ権利を取得することしかできませんでした。
     実質的にわたしどもの最初のパラノーマル・ロマンスとなった『黒き狩人と夜空の瞳』の場合も、1作めを出版し、その成績を見てからつづけるかどうか判断するということしかできませんでした。幸い、ナリーニ・シンの場合は、ファンのみなさまの力強い支えをいただき、なんとか3作めまでの権利を取得できましたが、じつはほかのヒストリカル・ロマンスにくらべると、成績はいまひとつなのが実情なのです。



    |編集部・T|2009年10月22日 13:26

  • お返事ありがとうございます。
    やはりそうでしたか...

    ビジネス上仕方がないとはいえ、ファンとしては正直、残念でたまりません。涙が出そうです...



    |まふぃ|2009年10月26日 21:52

  • まふぃ様

     ほんとうに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
     シリーズを継続できないのは、編集部としてもとてもつらいのです。
     いまは、この不況下でなんとかこの文庫自体を継続していけるように努力をしているところです。

     もし、パラノーマル・ロマンスにご興味がおありでしたら、

    ナリーニ・シン『黒き狩人と夜空の瞳』
    シドニー・クロフト『嵐を呼ぶ絆』

    をお試しください。
     また、11月末にも、スーザン・サイズモアの新作がありますので、そちらもぜひどうぞ。



    |編集部・T|2009年10月27日 11:36

  • ハンターの続編「i sniper」の刊行予定はあるのでしょうか。チャンスがあれば、是非刊行関連の情報をアップして頂きたく思います。



    |toroya|2009年11月 8日 22:48

  • toroyaさま

     コメント、ありがとうございます。
    “I, Sniper”ですが、ぜひわたしどもで紹介したいと考えております。
     交渉はこれからになりますので、もうしばらくお待ちください。



    |編集部・T|2009年11月 9日 10:25

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