テクノ・スリラーの第一人者スティーヴン・クーンツが、9.11後の世界に送る新たな作品が、いよいよ登場します。

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 主人公ジェイク・グラフトンは、クーンツのデビュー作『デビル500応答せず』以来、一貫して描きつづけてきた海軍軍人。
 ヴェトナム戦争での名パイロットだったグラフトンも、現在は海軍少将としてテロリスト対策に追われる毎日。
 そんな彼に、旧知のロシア情報局高官イリンから、驚くべき情報がもたらされます。
 ロシア軍人が、自国の核ミサイルの弾頭部分4発を極秘裏に売却、それがある危険な組織によって、米国内に持ちこまれようとしている――というのです。
 テロリストを水際で食い止めることにも失敗しているアメリカが、どうやって核を止められるのか? どうすれば国内での核爆発の悪夢を阻止できるのか?
 大統領の密命を帯び、消えた核を追う任務を負ったグラフトンは、重大な決意を胸に、失敗の許されない任務にあたるのですが……

 謀略が謀略を呼び、息をつかせぬアクションが連続する冒険巨編。
 全米で絶賛を浴びた、クーンツ入魂の自信作です。

 前作『原潜〈アメリカ〉強奪』をお読みいただければ、今回の作品の背景がさらによくおわかりいただけると思います。
 未読のかたは、ぜひどうぞ。こちらも傑作ですよ!(編集部・T)

2009年12月23日 12:00

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