International Read Comics in Public Day、つまり「外でマンガを読む日」なんだって。

 公園やビーチやバスのなかや図書館の入り口の階段で、1~2時間のあいだ、堂々とマンガを読もう、というだけのコンセプト。
 なにしてるの? と他人から聞かれたら、「コミック・ブックを読んでるんだ」と答えよう(グラフィック・ノヴェルを読んでる、でも可)。
 マンガを読んでるんだ、というアピールが重要なんですね。
 それだけじゃなく、もしほかのマンガを持っていたら、その人に貸してあげよう。
 輪を広げなきゃね。

 もちろん、冗談半分ではあるわけですが、この運動をはじめたブライアン・ヒーター氏によると、彼はコミックのブログを書き、コンヴェンションに出かけるほどのファンなのにもかかわらず、いまでも「公共の場でマンガを読むのが恥ずかしい」んだそうです。
 日本が、80年代にはすでにクリアしていた段階ですねえ。

 ちなみに8月28日はジャック・カービーの誕生日でもあるそうですよ。

 ともかく、がんばれ!

2010年8月27日 10:57

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