更新が遅くなってしまいすみません。
すでに店頭に並んでおります、リザ・スコットライン『虚偽証人』(上・下)のご紹介です。
ネルソン・デミル、ハーラン・コーベン、ジャネット・イヴァノヴィッチ……ミステリーのプロたちが認める、リーガル・サスペンスのベストセラー作家の作品が、扶桑社初登場です。


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あらすじはこんな感じです。

念願の司法省にポストを得て、連邦検事補として働きはじめたヴィッキ。ある些細な事件で情報提供者のもとを訪れた彼女は、この家を襲撃した少年たちと鉢合わせに。同行した捜査官が撃ち殺され、妊娠中だった情報提供者も胎児ともども殺されてしまった!
単独捜査に乗りだしたヴィッキは、さらなる苦境を招いてしまう。追いつめられたヴィッキが頼れる相手は、発端となった事件の容疑者である黒人女性リヒーマだ。反発しあいながらも、それぞれの思いを胸に調査を進める女性コンビ襲いかかる、白昼の凶行! 驚愕の真相を掘りあてたとき、最大の危機が2人を襲う――
全米ベストセラー作家、会心のリーガル・スリラー。


スコットラインの邦訳は、なんと6年半ぶり!舞台は、おなじみフィラデルフィア。そして今回のヒロインは、新米の連邦検事補です。
冒頭、いきなり主人公が目の前に銃口を突きつけられるというツカミから、好調なストーリーテリングに乗って、先の見えないミステリーが展開していきます。
イタリア系のヒロインと、美しいアフリカ系女性の凸凹探偵ぶりも楽しく、ベストセラー作家の手腕を堪能できる作品です。こういうエンターテインメントがもっと読まれれば、ミステリーの裾野も広がるはず。
ぜひご一読ください!

2010年11月15日 18:55

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