最近、物議をかもしているBBCのクイズ番組の映像を見ていたら、解答者がジョナサン・クリークだったことに衝撃を受けた編集Yです。こんばんは。

12月発売のハンターに続きまして、
2月2日(水)に、次なる新刊を発売いたします。その著者とは……

スティーヴ・マルティニ!

リーガル・サスペンスの新星として80年代末に登場して以来、アメリカではいまもベストセラー作家として絶大な人気を誇っているマルティニ。ところが、日本では、講談社さんの『弁護人』(1999年、邦訳2002年)以降、紹介が途絶えていたのですね……。

今回、メイン担当ではなかったのですが、
ゲラを読ませていただいて……いやあ、面白い。面白いですよ!
こんなふつうに面白い小説が、紹介されてないなんて、もったいない。
この掛け合い、言い回しのセンスは、
翻訳ミステリーでしか味わえない、至高の悦楽ですよ。
まさに、リーガル・サスペンスの正統。王道。

というわけで、

スティーヴ・マルティニ
『策謀の法廷』(上・下)
白石 朗 訳

定価各890円(税込)

乞うご期待! (編集Y)

2011年1月26日 18:00

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