2011年2月アーカイブ

皆さん、もうお手にとっていただけましたか?
扶桑社ミステリー最新刊、スティーヴ・マルティニ『策謀の法廷』(上・下)のご紹介です。
ぜひお楽しみください!

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大手ソフトウェア企業アイソテニックス社の美貌のセレブ経営者、マデリン・チャプマンが自宅で何者かに射殺された。ほどなく逮捕された容疑者は、チャプマンの身辺警護を担当していた元陸軍軍曹のエミリアーノ・ルイス。見つかった凶器がルイスの所持していた拳銃だったのだ。おまけに二人には肉体関係もあった。しかしルイスは犯行を否定し、弁護を担当することになったポール・マドリアニに、事件の背後で合衆国政府が糸を引いている可能性を示唆する――国防総省が推進する安全保障情報提供プログラム(IFS)の開発をめぐって、アイソテニックス社と国防総省にトラブルがあったようだ、と。
この“ソフトウェア・クイーン”殺害をめぐる裁判は、世間に異様な関心を呼び起こした。老獪な検事は、チャプマンから交際を一方的に断られて逆上したルイスが、自分の拳銃を用い、その卓越した射撃技術で被告を殺害したと主張。弁護人のマドリアニもたびたび見事な反論を加えるが、陪審員を説得するには不十分だ。おまけに被告には弁護人にもいまだ明かさない秘密があった。そして被告側弁論が始まった……。
粘り強く綿密な捜査、スリリングな法廷の攻防、皮肉の利いた生き生きとした会話、そして驚きに満ちたプロット……これぞ、リーガル・サスペンスの粋!

2011年2月10日 22:57 | | コメント(1)

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