近々の更新になってしまい申し訳ありませんが、
4月28日発売で、扶桑社ミステリーの新刊が発売されます。 タイトルは・・・

『殺人感染』(上・下)
スコット・シグラー著、夏来健次訳

久々の赤背! 

バリバリの扶桑社らしいホラー・サスペンスでございます。

本当は、前月発売のはずだったのですが、地震の影響で一か月延びてしまいました。
刷りあがってからの延期だったので、奥付がひと月前の表示になっておりますが、お許しください。
個人的には、絶賛お勧め本です。
そういえばオレ、こういう本がつくりたくて、扶桑社はいったんだった!(といいつつ、担当は上司ですが)

感想はまた来月アップするとして、まずは解説の風間賢二さんの推薦を!

「マイクル・クライトンばりのハード・サイエンス、スティーヴン・キングばりのホラー、ディーン・クーンツばりのストーリーテリング。まさに21世紀の語り部」

さらに・・・・・・

「スコット・シグラーの『殺人感染』は、読者を滅茶苦茶に振りまわす、パルプ界の暴れ馬だ。ストーリーの方向が見えたと思った途端、思いもよらない方向へ投げ飛ばされる。だいたい、こんなにものすごいロデオがあるだろうか。大推薦だ。--ジョー・R・ランズデール

その他、「パルプの傑作」(ジェームズ・ロリンズ)「21世紀のリチャード・マシスン」(ジョナサン・マベリー)などなど、大きな賛辞を得ています。

若い世代の日本人ジャンル・ファンにとっては、前半のネタは某有名同人作品を思い起こす人も多いかも。でも、予想を振り切って、そのあと明後日の方向につっぱしりますよ、この暴れ馬は。

乞うご期待!
(編集Y)

2011年4月26日 15:55

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