お待たせいたしました。
一年ぶりに、ハンターの新作『デッド・ゼロ 一撃必殺』をお届けいたします。
全国では明日から。
都内の書店さんでは今日くらいからもう並んでいるかと思います。


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今回はあまり事前情報はなしの方向で。
あらすじはこんな感じです。


海兵隊きっての狙撃手レイ・クルーズが密命を帯びアフガンへ派遣された。
彼の任務は駐留アメリカ軍の悩みの種であるザルジという男を始末することだった。
西欧で高等教育を受けたザルジは人心の魅了者でありながら、タリバンやアルカイダの協力者という複雑な背景を持っていた。
クルーズは彼の本拠地へ向かうが、途中で正体不明の傭兵チームに襲われ同行した相棒を失う。
何とか単身ザルジの邸に接近し狙撃の用意にかかるクルーズだったが、そこでまた不測の事態に見舞われ……。

クルーズが消息を絶って半年後、親米派に豹変したザルジを高く評価したアメリカ政府は、彼を国賓としてワシントンに招待する。
だがザルジの訪米直前にクルーズらしき人物から計画通り作戦行動を実行する旨の連絡が海兵隊に入る。
国賓を守るためFBIとCIAは合同チームを結成、両機関の代表者としてニック・メンフィスとスーザン・オカダがボブ・リーを訪ねクルーズの捜索を要請した。
クルーズの真意とは? FBIとCIAの目論みは? 傭兵チームの正体は? そしてボブはどう動くのか?

ハンターが、ついにアフガンを扱います。
そして、テロリズムを。

シリーズ史上、最大規模のスケールで送る
スナイプ・アクションの金字塔。
最高にエキサイティングな時間をお約束します。

お楽しみに!!! (編集Y)

2011年12月 1日 19:41

コメント(3)

Comment

  • 今回も楽しませて頂きました。もうちょっとガンファイトが見たかったですが。

    次回先Soft targetも翻訳されるのでしょうか?非常に楽しみにしています。



    |匿名|2011年12月 4日 20:18

  • 読み終わって、敵役の趣味で遠藤先生そっくりだなと思い、報告したら、ワインダーは邪道だそうです。
    遠藤先生のほうがマニア度は上ですね。



    |シン|2012年2月 4日 18:50

  • 3代目の登場ですね。敵役の設定、黒幕もなかなか。前作の敵役はまるでピエロ、わざわざ殺されるためにでてきたようなもの、が、今回は違う。3代目君、誘拐された娘を救うため、素手で立ち向かうのだが、さて。と、思ったらカナディアンミステリの「死を騙る男」にソックリ。作者氏、剽窃の癖があると自白してるから、真似たかな。3代目主人公?の次回作に期待。



    |nirakanai|2012年4月14日 04:26

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