おまたせ致しました、全国のF・ポール・ウィルスンファンの皆様。
久方ぶりに、始末屋ジャックが帰ってきます。

タイトルは、『始末屋ジャック 地獄のプレゼント』(上・下)。

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今回は、序盤から激しくも痛切な展開がやってきます。
中盤ではバミューダ海域での冒険が待ち受け、
さらに、終盤では愛する者に向けた真実の思いがためされることに。


舞台はクリスマス。
それもあってか、シリーズ中でも、もっとも始末屋ジャックとその周辺の人々に焦点のしぼられた、家族愛の物語ともなっています。

発売日はお話の内容に合わせまして、12月27日(都内・大型チェーンでは、23日からの週末にはもう並ぶところもあるかと)。

追って、いろいろ情報は出していきたいと考えておりますが、まずは正式な第一報をおとどけしました。
皆様、お楽しみに! (編集Y)

2011年12月14日 17:17

コメント(16)

Comment

  • すっごいうれしいです。
    次もありますよね?
    本屋とAmazonどちらで買った方がよいですかね。



    |Nov|2011年12月15日 20:42

  • またジャックが読める!

    諸般の事情を乗り越えての出版、本当にありがとうございます。思えばもう15年以上も前、本屋でシンプルな装丁の『ザ・キープ』をなにげなく手に取ってから結構な長い時間が過ぎました。他社ですがキングの『ダークタワー』シリーズ同様、ナイトワールドサイクルから連綿と続く始末屋ジャックのシリーズは、自分の人生の大きな部分を占める存在となっています。それだけに、生身のジャックに出会う場を提供してくださる扶桑社の皆様には感謝してもしきれません。

    出版に時間がかかっても構いません。命の続く限り必ず購入する読者がここにもいます。どうかこのままシリーズの最後までジャックの活躍を日本に紹介し続けてください。よろしくお願いします。



    |匿名|2011年12月18日 19:27

  • 嬉しいです。



    |匿名|2011年12月20日 03:01

  • 編集者の方へ。訳者の大瀧さんのおかしな英語のカタカナ表記をやめさせてください。今回のBaltimore を「ボールタモーア」とするのはひどすぎます。生の英語の発音で、ti の部分を「タ」と聞く人はいないと思います。しかも「ボルチモア」をわざわざ「バルチモア」と書く必要がありますか?グーグルで調べても、ボルチモアのほうが圧倒的に出てきます。テレヴィもひどいし、訳者の独りよがりでしかありません。ジャックは好きなのですが、毎回この人の訳にはイライラさせられます。



    |匿名|2011年12月30日 01:10

  • ジャックの新刊をどれだけ楽しみにしていた事か・・!
    嬉しい限りです。
    続刊も何とぞ、何卒。



    |匿名|2012年1月21日 21:37

  • ずっと待ってました!
    ぜひとも次もお願いします。



    |匿名|2012年2月21日 21:29

  • 次作は、いつ頃になりますかねぇ。わかっていたんだけど、二、三日で読み終えてしまいました。要求するだけではなくて、我らも努力をするべきなんでしょうね。クチコミ広めるとか。でも、どうしてこの面白さがわからないのでしょう?つまらん海外小説シリーズ、山のように売っていますよ。悔しい。



    |Semmerling|2012年6月13日 18:27

  • なんと、新作が発売されていたのを、1年もたってから知りました!
    (なぜかamazonでF・ポール・ウィルスンという著者名をクリックすると、最新刊は「凶悪の交錯」になっているんですよね…)

    もうジャックには会えないのかもしれないと半分あきらめつつ、旧作を何度も読み返していた身としては、本当にうれしい限りです。ありがとうございます。

    そして、ここにこんなに同志の方がいたこともうれしい喜びでした。

    「黒い風」や「聖母の日」など、シリーズもの以外の作品も名作がたくさんありますので、ぜひジャックシリーズだけと言わず出版をご検討いただけたらと思います。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします!



    |Yamaguchi|2012年12月29日 01:22

  • 久しぶりのジャック、ありがとうございます!というか、読むのが遅くて申し訳ないくらいです。時間がかかるとはいえ、ジャックを日本に贈り続けてくださる扶桑社さんには本当に感謝・感謝です。

    しかし、確かにカタカナ表記だけでなく、翻訳には少し参りました。頭の中で変換しつつ楽しみましたが、推敲される時間がないのでしょうかね。
    人にすすめたくても、この訳ではちょっと躊躇してしまいますし、少し刊行が遅くなっても、翻訳者の方ご自身も納得のいく文章で出していただけたらなあと思います。

    ともあれ、あとがきで知ってしまったからには、もう最後まで読みたくて仕方ありません。絶対に古書などでは買いませんし、どんどんファンが増えるようがんばりますので、次回作もどうかよろしくお願いいたします!



    |yamaguchi|2013年1月 8日 03:05

  • 今さら知っちゃってすいません!
    続刊、期待しております!



    |kusaka|2013年12月 3日 09:54

  • もう、5年経ちますけど続刊はまだですか?

    書店で「マンハッタンの戦慄」を手に取ってから早20年近く。
    扶桑社文庫がなければ、ジャックと出会うことはなかったでしょう。
    だから、ぜひ、赤い背表紙のままでジャックを完結させてほしいです。



    |匿名|2017年1月19日 15:54

  • 新刊まだですか?! その2
    彼が書いていないのですか?(そんな はずはないと思いますが・・) それとも 扶桑社さんが 出版しないだけなのでしょうか?
    せめて それだけでも知りたいです。



    |meimin|2017年1月22日 13:25

  • たくさんの先生の作品を10代から愛読し、モダンホラーから始まり医療ミステリ
    ハードボイルドと。私は黒い風と、ジャックのシリーズが大好きです。本音を言えばホログラム街の女が一番です。あのヒーローとジャックは年代を超えての兄弟かな、と。



    |池田玲子|2018年9月24日 20:12

  • たくさんの先生の作品を10代から愛読し、モダンホラーから始まり医療ミステリ
    ハードボイルドと。私は黒い風と、ジャックのシリーズが大好きです。本音を言えばホログラム街の女が一番です。あのヒーローとジャックは年代を超えての兄弟かな、と。



    |池田玲子|2018年9月24日 20:13

  • もう新刊は望めないんでしょうか…
    地獄のプレゼントはそれほど売れ行きが芳しくなかったのでしょうか…



    |城壁からのファン|2018年10月17日 10:29

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