昨年から、各社隠し玉記事などで、折にふれてご紹介してきたので、
ご存じの方も多いかと思いますが……

巨匠クライブ・カッスラーによる新シリーズ第一弾
ついに扶桑社より4月26日に発売されます!

なぜ、扶桑社なのか?? 
編集者も知りません。前任者Tに聞いてください。
よかった!! とっていてくれていて!!


タイトルは……『大追跡』

使命感に突き動かされる不屈のヒーロー、冷酷で狡猾な犯罪者、息詰まるアクション、
謎めいた美女……冒険活劇の魅力満載の本作!
きわめて久方ぶりの、そして現時点で最後の単独による著作であり、
カッスラー純度100、本気度100の興奮をお約束いたします。(編集Y&I)


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20世紀初頭のアメリカ。西部一帯の銀行で、強盗殺人事件が頻発していた。銀行員ばかりか、居合わせたものは皆殺しにされた。冷酷無比な強盗犯、通称“強盗処刑人”は、恐ろしく用心深く、計画は周到で、証拠は一切残さず、目撃者もいない。
政府の要請を受けた〈ヴァン・ドーン探偵社〉は、通称“強盗処刑人”の逮捕にエース捜査員のアイザック・ベルを差し向けた。
デンヴァーを拠点に捜査を開始して早々、ベルは宿泊先のホテルで美貌の女と遭遇する。女は、なぜかベルの素性を知悉している。いったい何者なのか? そして、ソルトレイクシティではまたもや銀行が襲われ、残忍な犯行が繰り返された。捜査は難航した。
しかし、同僚の捜査員ととともに手に入れたわずかな手がかりから、ベルは犯人の拠点を断定、やがて“強盗処刑人”の正体を見定める。
“強盗処刑人”はあらゆる知略をもちいて犯罪を企て逃亡を図り、ベルは最新のテクノロジーと不屈の闘志で追い詰める。20世紀初頭の西部を舞台に、息詰まる大追跡劇が始まる! 冒険小説の大家が放つ、〈アイザック・ベル〉シリーズ第1弾。

2012年4月20日 17:40

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