2012年6月アーカイブ

弊社ミステリーの看板作家スティーヴン・ハンターについて、
いくつかご報告。

◎まずは、現在、八重洲ブックセンター東京店にて、スティーヴン・ハンターのミニフェアをやっております。ぜひ、お近くに行かれました折にはお立ち寄りください。

冒険小説ファンのみなさんなら、もちろんハンターの面白さは重々ご承知ですよね。

でも、日頃海外ものは面倒だから読まないっていうみなさんにも、ぜひ読んでみてほしいんです。
字面だけ見ると、なんだか小難しそうな銃器の名前とか出てきて厄介そうかもしれませんが、じつは超さくさく読める、気楽なスーパー・ヒーロー・アクションですので。
食わず嫌いせずに、ぜひ! 読んで面白くないってことは、たぶんまずないと思いますよ。 


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◎そんなハンターの『四十七人目の男』(上・下)の映画化権が売れたとの情報が飛び込んで参りました。
えっ? マジでやるの? アレを?(笑)
いや、もしかすると『硫黄島からの手紙』みたいな映画に……はならないでしょうね。

権利を買ったのは、『ザ・シューター/極大射程』と同じところらしいです。
もしかして、マーク・ウォールバーグがまた、ボブ・リーやるのかしらん。
日本で! キモノで! 老けメイクで! いや、それはいろいろ無理あるんじゃ……。

当然、美少女剣士役は上戸彩にオファーがいくんだろうなあ。ハンターの肝いりで。
そして、瀬戸由衣とかもカメオ出演して……なんだ、面白そうじゃないですか。
どうせなら、千葉ちゃんとかに撮らせてあげてくれないかなあ。

いろいろ妄想も膨らみますが、権利が売れたからといって、
なかなか映画化が実現しないのも実際のところ。ここは気長に待ちたいと思います。
そもそも、『四十七人目の男』より先に、「シューター」の続篇にあたる『ブラックライト』と『狩りのとき』をなんで映画化しない?(笑)


◎ハンターの最新作『Soft Target』は、現在、訳者の公手さんのほうで鋭意翻訳中です。
今年の末までに皆様にお届け出来るよう、頑張ってまいりたいと思っております。
ご期待ください!(編集Y)

2012年6月23日 21:53 | | コメント(4)

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