2013年1月アーカイブ

更新が間遠で、申し訳ありません。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます!

2013年も、扶桑社は全力で頑張ってまいります。

ジェームズ・ロリンズによる大興奮必至の冒険物から、
リチャード・ニーリイの未訳作まで、幅広いラインナップで
皆様に海外ミステリー作品をご紹介していければ、と考えております。

4月からは、扶桑社版異色作家短編集とでもいうべきものを、未訳作・単行本未収録作を中心に、随時仕込んでまいります。
まずは、ジョン・コリアからご賞味いただこうかと・・・。

そして、秋には今年もスティーヴン・ハンターがあります!(多分!)
ボブ・リー大復活。ネタは某暗殺事件で・・・こちらもお楽しみに。

あと、公私ともにあまりに忙しくて、ついつい更新をサボりがちだったことを反省し、
なるべく頻度を上げて、(どうでもいいことも含め)ブログを更新していければ、と思っております。

さて、新年第一弾。お久しぶりのロバート・ウォーカー
女検死官ジェシカ・コランシリーズ、『倒錯の晩餐(上・下)』の登場です! 
サイコ・サスペンスで一世を風靡した、扶桑社ミステリーを代表する長期シリーズも、ついに第10弾


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以下、担当編集Mによるご紹介。

ストーリーは2件の連続殺人事件の発生でFBIが動き出すところから始まります。
切開された女性の頭蓋骨から脳が紛失するという、FBIのジェシカには経験のない残虐な手口。
実は、犯人は病理学者のグラントで、彼の頭の中に棲む別人格フィリップの指示で犯行に及んでいたのです。
そんなグラントが師と慕う男ケイヒル。埋葬された子供の脳を食べて投獄された過去を持つケイヒルは、脳の情報を定期的にサイトに上げていたが、グラントはそのサイトの常連でもありました。そして、3人目の犠牲者が発見された港にはヨット暮らしの不審な男が現れる・・・・・・。


愛読者の皆様! ・・・・・あと、2作でゴールなんです! 
なんとか、なんとか最後まで編集部としては出したい!
でも、売上が落ちれば、容赦なく会社には切られてしまいます。
ということで・・・
なんとか、某中古書店や図書館ではなく、新刊でご購入いただければ幸いです!

ぐっちょんぐっちょんのサイコ物の醍醐味を、ぜひお楽しみ下さいね。(編集Y)

2013年1月29日 22:57 | | コメント(1)

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