2013年7月アーカイブ

既報のとおり、現在、京都の大垣書店三条店にてスティーヴン・ハンター・フェアが開催中です。
おかげさまで、反響も上々とのこと。
この度復刊なった『極大射程』を中心にご好評いただいている様子です。
近隣にお住まい方、お勤めの方、隣のスターバックスあるいは向かいのエクセルシオールでくつろいでいる方は、ぜひ足を運んでみてください。
そして、「百田尚樹氏絶賛!」の右上に見える限定特典の「プチスイーツ」(写真をクリックして拡大すると見られます)。
京都の方には、どんなものか現物を手に取って確認していただきたいところですが(というか、じつはこれを書いてる人間がブツを見たことないんですけど)、同書店の土井麻衣子さん曰く、「差し上げると、クスッて感じで喜ばれています」。
ボブ・リー・スワガーとの繋がりはチロリとも思い浮かばない品ですから、「クスッ」も当然ですが、ボブ・リー同様、信頼の味です。


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2013年7月 4日 15:49 | | コメント(0)

今月は、『極大射程』復刊のほか、もう一点、扶桑社ミステリーの新刊があります。
前回、想像以上のご好評をいただいた『クトゥルフ神話への招待』。
先輩編集者Mと、尾之上さんのコンビで贈るホラー企画。
満を持して、その続編『古きものたちの墓』をお届けいたします。

今回の売りは、なんといっても、コリン・ウィルスンの未訳作のご紹介!
われらがラムジー・キャンベルの未訳作を二点。
それから、ブライアン・ラムレイの未訳作を一点。
巻末には、森瀬繚氏渾身の現代クトゥルフ論も所収。
いやあ、すごいラインナップだ!
クトゥルフ大好きっ子も、新参者も、ぜひお手にとってお確かめ下さい!(編集J)


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1980年代の<定本ラヴクラフト全集><真ク・リトル・リトル神話大系>や<クトゥルー>シリーズの誕生によりラヴクラフトの名前とクトゥルフ神話が、日本で広く知られるようになり、1990年代以降は、小説、コミック、アニメ、ゲーム、と幅広いジャンルにクトゥルフものが定着。

そして2012年、欧米のクトゥルフ神話関連が盛り上がるなか、新たな作家や作品を紹介するアンソロジー・シリーズ<クトゥルフ神話への招待>の第1弾を扶桑社ミステリー文庫として刊行。

 その第2弾である本書は――チームを率いて南極探検に挑んだ男が人知を超えた存在と遭遇する、コリン・ウィルソンの「古きものたちの墓」。漁村で起きているおぞましい事件の真相をブライアン・ラムレイが語る、ショッキングな「けがれ」。さらに、ラムジー・キャンベルが呪われた町ゴーツウッドで発生する奇怪な出来事をつづる「ムーン・レンズ」「湖畔の住人」――英国の巨匠三人による恐怖と戦慄が横溢する逸品をそろえた、全作品本邦初紹介である。(編集M)

2013年7月 2日 00:12 | | コメント(0)

京都の大垣書店烏丸三条店でスティーヴン・ハンター・フェアが開催中です!
写真をクリックして拡大すると、驚きの特典情報が!



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2013年7月 1日 17:34 | | コメント(0)

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