先日、逝去したジャック・ケッチャムさんを偲んで、ただいま、紀伊國屋書店新宿本店さんにて、ケッチャム追悼企画を大々的に展開してくださっております。
 
以下、ケッチャム愛なら誰にも負けない、弊社販売部Mによるご紹介です!
 
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ケッチャム死去のニュースを聞いて、誰よりも早く扶桑社に電話をかけてきて、「『隣の家の少女』を100冊ください!あと、残っている他の作品をあるだけください!」と言ってきた人物がいました。
その男性は日本一、いやおそらく世界一ケッチャムを愛する書店員で、ッチャムマニアの間ではリスペクトを込めて"ケッチャム王子"と呼ばれている森瑞人さん。
 
5年以上前から、ケッチャムの全作品が常時平積みから外されることがなく、森さん手作りの【ドキドキ☆ケッチャム占い】のパネルとともに、「紀伊國屋書店新宿本店の文庫売り場のケッチャム愛が異常」とネット上で話題になっていました。
 
 
現在、紀伊國屋書店新宿本店さんでは、ケッチャム追悼のすさまじい大展示を実施しています。
 
アメリカ横断ウルトラ双六アップ小.jpg 
★(一部)ネタバレ上等!ケッチャムと行くアメリカ横断ウルトラ双六
→森さんの手作り!作品ごとの犠牲者の人数まで記してある親切なガイド。ちゃんとサイコロも置いてあります。
 
ケッチャムコーナー全体小.jpg
 
 

隣の家の少女ワゴン全体小.jpg

隣の家の少女パネルアップ小.jpg

★森さんによる追悼文巨大パネル
レジ前の、行列に並ぶ人が必ず立ち止まる、売り場の一等地に設置(撮影時。現在はケッチャム双六の横に掲示してあります)。
小さい字でめちゃめちゃびっしりと、面白おかしく書かれたケッチャムへの愛。
そして最後に書かれたこの一文に、同じ思いを持つ私は思わず涙をこぼしてしまいました。
「この作品(隣の家の少女)には何者も真似出来ない凄さ、切なさ、青春の輝きが詰まってます。最高だという人も最低だという人もいます。どっちかしかないって、本当にすごい事だなって。もちろん僕にとってはケッチャム作品の全てが最高ですが。ケッチャム、好きですから。」
 
 
coverサイン本小.jpg
 ★『Cover』(邦題『森の惨劇』)ケッチャム直筆サイン本(森さん私物)展示
 
二代目缶バッジ.jpg
★ただいま紀伊國屋書店新宿本店でケッチャム作品をお買い上げの方に
もれなく特製ケッチャム缶バッジ(二代目)をプレゼントしています。
 
 
「万人に好かれる作品は良い。
でもそうじゃない作品の方が、
心に残る事もある。 それがケッチャム。」です。 (販売M)

2018年2月19日 21:43

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