2008年1月アーカイブ

扶桑社ロマンス・フェア、もう書店さんでご確認いただけましたでしょうか。
アイリーン・グージに続きましては、コニー・メイスンの日本では4冊目の紹介となるヒストリカル『愛と復讐の黒騎士』をご紹介します。


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あらすじはこんな感じです。

14世紀。イングランドの地に立つチャーク城に颯爽と現れた「黒騎士」。
彼こそはかつて庶子として蔑まれ、この地を追われたドレイクの成長した姿だった。
不屈の意志で騎士の座を勝ち取り、思い出の地へと帰って来たのだ。
彼を迎えるレイヴンの心は千々に乱れる。
幼き日に愛した男。彼女への憎しみを隠さない男。そして、挙式を目前に控える婚約者の腹違いの兄……。
やがてドレイクとレイヴンは愛憎渦巻く苛酷な運命の荒波へと飲み込まれてゆく。巨匠が贈る中世ヒストリカル・ロマンスの決定版!

本国でも、とくに評判の高い一作です。コニー・メイスンの代表作に押す向きもあるようですね。
なにより、今回はど真ん中直球ストレート。愛し合う二人のあいだには、様々な困難が待ちうけてはいますが、基本的にお互いを想う気持ちにブレがなく、きわめて爽快な読み味で物語は進みます。コニー先生がときどき見せる終盤のビッグサプライズ(笑)もなく、とてもきれいにお話が閉じているのが印象的です。
それと今回の悪役は、今までに増して強烈。ぜひ、そのヒールっぷりも合わせてお楽しみください。
なお、次のコニー作品は、ちょっと毛色を変えて、カリブものを夏ごろにご紹介できればと考えております。乞うご期待!

2008年1月30日 20:27 | | コメント(1)

 ドラマティック・サーガで知られるアイリーン・グージが贈る、都会派ロマンスの最新作。

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 同級生として苦楽をともにした、スティーヴィ、フラニー、エマースン、ジェイの4人組。
 卒業して10年あまり。
 いまやTVや出版、広告業界で華々しく活躍する彼らが、30代のなかばをむかえ、人生の岐路にさしかかります。

 恋人との破局、夫婦生活のすれちがい、妊娠・出産、出生の秘密、親との確執……
 4人は、つらい季節を、新たな出会いとたがいの友情によって乗り越え、それぞれの幸福をつかんでいきます。

 全米で“feel-good story”と賞賛された、感動の1編です。

2008年1月29日 00:59 | | コメント(0)

 1月30日刊行の扶桑社海外文庫の新刊は、人気作家のロマンス作品3作がそろい踏み。

  ノーラ・ロバーツ『魔女と魔術師 光の輪トリロジー①(パラノーマル・ロマンス)
  コニー・メイスン『愛と復讐の黒騎士』(ヒストリカル・ロマンス)
  アイリーン・グージ『ふりかえれば、愛』(コンテンポラリー・ロマンス)

 それにあわせ、全国主要書店で、扶桑社ロマンス・フェアが展開されます。
 エントリー作品は、以下の人気作品です。

  ノーラ・ロバーツ『珊瑚礁の伝説』(上・下)、『魔法のペンダント リトル・マジック①
  バーバラ・デリンスキー『三つの願い』
『過ぎし日の絆』(上・下)
  コニー・メイスン『誘惑のシーク』『獅子の花嫁』
  リサ・マリー・ライス『真夜中の男』『真夜中の誘惑』

 今回のフェアでは、読者のみなさまへ、イタリアン食材セットのプレゼントを企画しました。
 文庫のオビについている応募券を、はさみこみのハガキに貼って、ご応募ください。
 抽選で100名様に、東京・広尾「リストランテ・アガペ」共同開発によるイタリアン食材セットをプレゼントいたします。
 くわしくは、文庫のオビをご覧ください。

2008年1月28日 13:09 | | コメント(0)

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